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さよならは、きっぱりと。

2006年08月02日 21:23

お仕事お疲れさまでした。
スープカレーの発祥の地としても有名な北海道から、またまた魅力的なカレーが登場。その名も「ホワイトカレー」。

ホワイトカレーとは、その名の通り、クリームソースベースの「白いカレー」。発祥については諸説あるが、レストランの軒数などから北海道が有力。まだ全国的にレストランの数も少なく、なかなかお目にかかることができない貴重なカレー。そんなホワイトカレーを家庭で気軽に食べられる、ハウス食品の「北海道ホワイトカレー」が今人気だ。

北海道ホワイトカレー」は今年の2月に発売。レトルトタイプとルウタイプがあり、レトルトタイプは全国で販売しているが、ルウタイプは北海道東海近畿中国四国九州地区のみ。

興味が有ったら是非食べてみて下さいね。


本日は、
新しい恋愛を始めるには丁度良い季節になりましたね。
そこで、別れについて…。

つきあっていた恋人に別れを告げたのに、ひきとめられてしまったとき…。
貴女は、どんなふうに対応しますか?

「ときどきなら、電話をしてくれてもいいわよ」
と、やさしい言葉を言いながら別れますか。
それとも、心を鬼にして、
「もう二度と連絡してこないでね」
と言いますか。

前者の対応をするほうが一見やさしく感じますよね。
でも、こういう言葉を投げかけられてしまうと、相手の人は、なかなかあなたを忘れることができません。

ですから、貴女が本当に彼と別れたいのだとしたら、後者のように、きっぱりとサヨナラを告げるほうが、ずっと効果的なのですよ。

もしも、別れの瞬間に、貴女が彼の言動に対応してしまうと、相手は、貴女に期待を持ってしまいます。
「もしかしたら、また会ってもらえるかもしれない」
と思ってしまいます。

相手をこうした気持ちにさせないためには、貴女が相手の要望に応えないことが、最も大切です。
そうすることで、相手は、どんなに行動を起こしても、手ごたえを感じることができないんだな…と思い、貴女のことをあきらめられるようになるのですよ。

ところが、つい彼に情けをかけてしまい、別れたあとにきた電話にも対応し、一度だけ会おうと言われてまた会ってしまったり…
そんな人がけっこう多いようですね。

貴女が彼の要望にこたえてしまえば、彼は、ますますあなたの行動に期待をしてしまいますよ。
「もしかして、まだ脈があるのかもしれない」
「もしかして、またつきあってくれるかもしれない」
と、いつまでもあなたを忘れられなくなるのです。

なんて、残酷なのでしょうか…。

それから、彼のお願いを常にきいてあげるよりも、何度かに一度きいてあげるほうが、彼のあなたに対する感情が消えなくなってしまうのです。

何度かに一度、やさしく対応してくれた。
だから、次はきっと、もっとやさしくしてくれるはず…
という気持ちになってしまい、貴女への恋心がどんどん高まってしまうのです。

風船は期待と共に膨らんでやがて押さえられない感情の爆発と言う事になっても仕方ないのです。

つまり、貴女が彼に情けをかけてあげることは、彼にとってとてもコクなことなのですよ。
もしかしたら、貴女の心の中には、
「あまり冷たくして、いやな人と思われたくない」
「いい人と思われたまま別れたい」
という気持ちがあるのかもしれませんね。

そういう気持ちの強い人には、きっぱりと別れの言葉を告げられない人が多いようです。

だけど、それは本当のやさしさではありません。
本当に、相手のためを思うのなら、相手の心の中から自分という存在を消去してあげる…
それが、本当のやさしさなのではないでしょうか。

お相手は、heroでした。

このデジログへのコメント

  • 心菜 2006年08月02日 21:26

    中途半端な優しさは相手を傷つける…o
    別れるときや、断る時、なるべくきっぱり言うようにしています…

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