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「私はこうして犯された」−12

2006年08月12日 08:02

「私はこうして犯された」−12

ご主人様は、お風呂のほうに歩いていった。

入り口のドアを開けると、

「風呂の用意をして」

と、その時また思いもよらない行動をした。

自分の持ってたリードの端を私の口元によこした。

私はすぐに気が付いて、リードの端を咥えた。

「風呂の準備の間咥えていなさい」

ご主人様はそう言い残すと、ソファーに戻っていった。

途中でビールを取りながら・・・・

私は急いで、風呂の用意を始めた。

この部屋は、風呂の中が半透明のガラス張りで全部見える。

私が急いで湯船をシャワーで流し、イスや桶・エアマットを洗っているのも、

湯加減を確認しながら、湯船にお湯を張っているところも、

彼のソファーから、丸見えだった。

咥えさせられたリード・・・何とも邪魔でした。

でも、咥えていろと言われたので口を離す事も出来ず。

かと言って、濡らしてしまったら・・・怒られる・・・

私は、きっとぎこちなく動いていたに違いない。

一通り準備して・・・ご主人の下に行こうとドアを開けた。

急ごうと一歩足を部屋に入れた時・・・・

ご主人様ムチが鋭く空を切る音が聞えた。

立ちすくむ私。こちらをじっと見るご主人様

「誰が立って歩いていいといったんだね」

私は思わず後ずさりしてしまった・・・・

急いで四つん這いになり、ご主人様の前まで歩いた。

もちろんリードは咥えたままで・・・

ご主人様が口を開いた。

「君は何と呼ばれたいんだろうね」

私はリードを咥えたままなのでなんとも返事のしようがなかった。

ご主人様は、私の目の前に手を出した。

私は咥えていたリードをご主人様の手の上に離した。

リードは・・・唾液で濡れている・・・・・

  (どうしよう、汚れているのを渡してしまった・・・)

ご主人様は・・・気にしていない様子だった。

「さて、何と呼べばいいんだ」

私は戸惑うばかり、でも答えないとまた叱られる・・・

どうしようもなく悲しい目をしていたに違いない・・・・・

ご主人様はそんな私を見つめ、意地悪そうに笑っている。

「牝豚・牝犬奴隷・・・・ありきたりだな」

「名前・・・いや単にお前でもいいかな」

「それとも、奥さんとでも呼ぼうか」

  (奥さん・・・嫌・・それだけは、嫌・・・)

私は必死に考えていた・・・この人のモノになるなら・・・

ご主人様がよろしければ、どんな呼び方でも・・・」

精一杯の答えのつもりだった・・・・

「いいんだな、本当に俺が決めても」

その時の意地悪そうな顔。

ご主人様が決めてくださった名前・・・それは。

「そのでかい乳とでかい尻は、やっぱ豚だな」

「牝豚のリカ・・・そんなもんでいいだろう」

  (私の本名は・・・理香子・・・)


※皆さんにお知らせです。長々とワシの「妄想エロ小説」にお付き合いしていただき感謝に耐えません。明日から「お盆」と言う事もあり、チトお休みです。ログは書くけど、小説の方は16日当たりから再開と言う事になると思います。お盆の時期、少しエロ妄想から離れなければ、ご先祖様に叱られそうなんで(爆笑


コメレスです。

まどかさん、コメありがとう。
ふっふふふ・・・さてさてどうなっていくのやら・・・一番の心配は・・・全20話じゃ収まんないなぁと言う所かぁ(爆)

C R(クロム)コメありがとう。
コメのレスコメですから、意味不明な人多いだろうな(笑)そこまで行ったら「なまみ」大丈夫なんですよね(セクハラかぁ)

このウラログへのコメント

  • れいん 2006年08月12日 18:21

    いぁ~画像のアイテムやばいっすね!!!!
    興奮してしまうんですが(*′艸`*)ムププ

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