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「私はこうして犯された」−19

2006年08月23日 18:09

「私はこうして犯された」−19

「すみません、おトイレに行かせてください」

それでもご主人様は何も答えない、動かない。

「あのう・・・・・」

「何でトイレに行きたいんだ」

  (何でって・・・分ってるはずなのに・・・)

気が付いた、そう、全部口に出して言わなくてはいけないんだ・・・

「すみません、オシッコをしてもいいですか」

  (男性に向かって・・・オシッコなんて言葉・・・)

「出る物はしょうがないよな・・・・」

「じゃ・・・しなさい」

それでもご主人様は入り口から動こうとしない・・・・

私がご主人様の横を通ろうとした時・・・・

ご主人様の手が動いた。私を差し止めるように・・・

「まだ分かっていないのかね」

  (ま・まさか・そんな・・・)

ご主人様の目が風呂場の方をじっと見ている・・・

  (まさかここで・・・見てる前で・・・)

でもどんなに言ってもダメな事はわかかっている・・・

私はあきらめて風呂場に戻った。

ご主人様はここまでの流れも計算していたんだ、

  (ビール・冷水・こんな事になるなんて・・・)

私が戸惑っていると、ご主人様の声が・・・・

「マットを敷きなさい」

  (えっ、何の事だろう・・・)

「そこにあるエアマットを敷きなさいと言ってるんだよ」

だんだんご主人様の声が強くなっていく。

私はあわてて、言われた通りにした。

「さぁー、もう一度言ってごらん」

「あのーー、何を・・・」

「まったく、すぐ忘れる牝豚だね」

「さっき何を私にお願いしたんだ」

  (そうか、オシッコを・・・)

「すみません、オシッコをしてもいいですか」

ご主人様は、にこっと笑って答えた。

「しょうがないな、そこでこっちを向いてやりなさい」

  (そんな・・・目の前でするなんて・・・)

でも私はあきらめて、マットから外れた所にしゃがもうと・・・

「何のためにマットを敷いたんだ」

「マットの上でしなさい」

私は何がなんだか判らないままに、言われるとおりにした。

  (エアマットの上でなんて・・・どうして・・・)

その理由はすぐに分ることになる・・・・

「出す時はきちんと言うんだよ」

本当に私の恥ずかしい事をことごとくやられる・・・・

オシッコしてもいいですか」

鳴きそうな声で私が言った。

「どうしようかなぁ・・・・」

この期に及んでまだご主人様はじらそうとする。

しゃがんだまま、私はただただご主人様の顔を見るしかなかった。

「す・すみません、出てしまいそうです」

私はもう恥ずかしいなんていってられない状態だった。

「お願いします、オシッコさせてください」

「そんなに私の目の前で、放尿したいんだ」

「まったく締りの悪い、牝豚のリカだね」

「もう一度きちんとお願いしてみなさい」

  (今までのご主人様の言葉を思い出さなくては・・・)



コメレスです。

LBねぇーさん、コメありがとう。
男性像はあえて書きません、だって読んでくれてる人たちそれぞれにご趣味がありますでしょ。皆さんそれぞれ理想の男性を想像してくださいな・・・って、ワシにとっても理想の男性ですから・・・書けないですよ(笑)


困った事が・・・・こんなに長くなると思わなかったので、手持ちお道具の写真が不足しそう・・・ってもうこれしかないや、ワシの手持ち(泣)どうしようかなぁ・・・・拾い写真でも探すかな・・・

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