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「私はこうして犯された」−1

2006年08月01日 08:15

「私はこうして犯された」−1

今日私は初めての男と体をともにする・・・・

ある出会い系サイトで知り合った男だ・・・・

男の名前は・・・HMしか知らない・・・

でも、私はこの男に引かれていた・・・なぜ・・・

この人とはいったい何度のメール交換をしたのだろう。

プロフでこの人の性癖は知っている・・・

メールでこの人の人となりもわかってるつもりだ・・・

私は自分の心と体がこの人を求めているの知っている・・・

何度この人に抱かれる事を考えオナニーをしてしまった事か。


これからの数時間は私にとってこの世にこの男しか存在しない、

そんな体験だった・・・いや本当だったのだろうか・・・

私の妄想・・・実体験・・・いったいどちらだったのか。


私は男とホテルに入った・・・男は服を脱ごうとした私に

「いや、そのままでいいから、ベットに座って」といった。

私はシャワーでも浴びたいと思っていたけど、

男の低い声に逆らうことは出来ず。

17・8の小娘のようにベットの上で体を小さくさせるしかなかった。

男はベットの端に、これ見よがしにガバンを上げて、おもむろに開いた。

  (えっ、何を出すの・・・どうする気)

私の心の声は、私にしか聞えない、それなのに心臓は高まりを増している。

男が広げたガバンの一番上には、赤い縄が美しく光っていた。

  (この人は・・・私の期待を裏切らない)

私の心の高まりは今にも破裂しそうに最高潮に達しようとしていた。

いや、私はこれからきっと狂うほどに、呼吸するのももどかしくなるくらい、

男に弄ばれるのだろう、こんな心の高まり助走に過ぎないくらいに。

男は、一つ、一つ、愛でるようにベットの上に並べ始めた。

縄・手錠・アイマスク・猿轡・鼻釣りマスク・・・・・

バイブバイブバイブ・・・・・色も、形も違うのが・・

いったい何本あるの・・ローターローター・・・これも・・・・

今まで見たこともないバイブローター・・・

私は自分でも知らないうちに、息を飲み込んでいたようだ・・・・

男はそれに気付いたのか、スーーとこちらの方に視線をよこし、

かすかに笑ったように見えた・・・・

私はいきなり恥ずかしくなった、顔が赤くなるのが自分にも分る。

  (どうしよう、物欲しそうな目をしてしまってたかなぁ)

私は、つい顔を横に向けて下を向いてしまった。

そのとたん、ガバンの方を見ていたはずの男の低い声が、

「見ていなさい、きちんと。みんな君のための物なんだから」

「それに誰が横を向いていいと言ったんだ」

私は、ハッとして、前のポーズに戻した・・・でも遅かったと思う。

きっと、お仕置きネタが一つ増えただけなんだろう・・・

そう思うと・・・・私はパンティーが湿ってくるのを感じてしまう。

  (あぁぁ、ダメ、そんな事ばれたらきっとまた)



・・・こんな文章晒していいのだろうかとても稚拙で文章構成も何もあったものではない。恥ずかしい限りだ。とりあえず続けてみたい・・・

このウラログへのコメント

  • れいん 2006年08月01日 15:25

    ふーすけさん早速読みました♪
    もう続きが楽しみですよ~☆
    どんなふうに虐められるのかしらドキドキ

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風来幽人

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