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オナニーでは飽き足らず…(その7)

2013年05月11日 18:28

オナニーでは飽き足らず…(その7)

(その6より)…そして、遥(仮名)と同じベッドに横たわっているのに気付いた僕の、ほんの目と鼻の先には、遥が目を瞑り横たわっているのを間近にし…

それだけではなく…

僕のペニスを何かが掴んでいるのであった…

僕は、毛布の中の手を少しずつ下半身へと移動させて、ペニスの辺りを触ってみた。

すると案の定…

遥の手によって、僕のペニスが確りと握られていたのであった。

更に僕の手を遥の股間の方へと進める移動させると…

そこには、何かゴワゴワとした硬い毛の塊があった。

そして、人肌の温もりを感じ…

…僕は、遥が、僕のペニスを握りながら、全裸で僕と同じ毛布に包まっているという状況を漸く把握したのであった。

僕が、その後も毛布の中で腕や手をもぞもぞと動かし続けたことで、遥の綴じていた目が開き、僕を見つめた。

そして

「やっと…目が覚めたの?…」

と言い、更に

「あなたをベッドに横にするのに上げるの…大変だったのよ…」

と続けたのであった。

どうやって遥が、僕をベッドへ移動させたかというと…(その8へ続く)

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