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オナニーでは飽き足らず…(その22)

2013年05月27日 22:30

オナニーでは飽き足らず…(その22)

(その21より)僕は、勃起をし続け、硬くなりつつあるペニスを遥(仮名)の口元へと近づけ、その唇に触れさせた。

一方遥は、近づいてくる、そのような僕のペニスを獣を捉えるような目つきで見つめ続けていた。

軈て、僕のペニスが遥の唇に触れると、遥は間近にある僕のペニスを見上げ

「すごいわあ~こんなに血管が浮き出てぇ…まるで、棍棒のように硬そうねえぇ…」

などと、僕のペニスに対して、絶賛なのか、或いは下手物なのか、よく分からない評価を並べ立てていた。

遥は始め、僕のペニスに触れると、それをそっと摘み上げた。

そして

「何か…このチンポの端っこから…変な汁みたいのが出てるわよ…」

と僕に向かっていった。

そのように言われた僕は、一瞬

“ギョッ…”

としたが、言葉を発せず、そのペニスの先端に触れようとした…

すると、同時に遥が

「あたしが、拭いてあげるわ…」

と言うと、ゆっくりと妖しげに舌を出し、僕のペニスの先端に絡めつけ、舐め回した。

ペニスの先端を遥の小刻みな舌の動きで舐められた僕は、少しくすぐったく感じてしまい、自然と腰が前後へと動いてしまうのであった…(その23へ続く)

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