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成程話:チャレンジした証

2016年10月09日 21:48

「失敗したときのとらえ方」についての話。


そもそもなぜあなたは失敗したのでしょうか。
それはあることに挑戦、チャレンジをしたからに他なりません。
しかも、よっぽどやり慣れたことを除けば、多くの「新たな挑戦」に失敗はつきものと言えます。
あなたの失敗は、できるかできないかわからないことに対して、果敢にチャレンジした証ではないでしょうか。
やったことがないこと、新しく始めたこと、出来るかどうか蓋を開けてみないとわからないことにチャレンジするというのは、非常に勇気がいることです。
あなたはそこに積極的に関与したのです。
それは、なにもしないで「きっと失敗するに違いないから自分はやらない」という人間や、やりもしないのに「私がやればきっと成功するわ」などと口だけ達者な人間と比べたら、チャレンジしたあなたの行動は、なんと尊いことでしょう。
失敗した、ということは、チャレンジした証なのです。

自分を勇気づけるアドラー心理学7つの知恵
岩井俊憲 著
KKベストセラーズより


いきなり自転車の運転ができますでしょうか?
いきなりプロ野球選手の球を打てるでしょうか?
いきなり商売が大繁盛するでしょうか?
いいえ、できません。
何回も何回も失敗して、学び気づいていくのです。
一度や二度の失敗で、才能がないとあきらめるのはおかしな話
今までできなかったことに挑戦してるんだから、失敗しながら学んでいくのが普通です。
赤ちゃんが、歩けるようになるまで、一度も転ばずに泣くこともなく歩けるようになるはずがありません。
もし一度も転ばない人がいるとしたら、きっとその人は大人になってもハイハイしているでしょう(笑)
挑戦しなければ、家でおとなしくしていれば、何もせずに臆病でいれば、誰かに出会うこともなく、何かで傷付くこともなく、でもなぜか生き辛い人生を送ることでしょう。
そりゃあ人生だから色々あります。
失敗して落ち込むときもありますし、人間関係に悩むときもあります。
少しの間、休んでもいいと思います。
でも、また立ち上がって挑戦することに、人生の醍醐味がある気がしてなりません♪
歩けるようになった時のように、自転車に乗れるようになった時のように、掛け算を覚えたときのように、転ぶこともいっぱいあるかもしれませんが、それ以上に充実感と達成感があるでしょう(^^♪
失敗は挑戦した証!
何もしていない人は、失敗すらもできないんですよね♪

このウラログへのコメント

  • kouji 2016年10月09日 23:57

    ある学校法人にいた時に、経営改善を目指して経費節減や資金運用をしたところ、運悪くリーマンショックで1億の損失を出して首になりました。やる気のある人間を首にして無い人間ばかりの集団になってしまいました。

  • なな♪ 2016年11月08日 00:05

    koujiさん:そんなことがあったんですねやる気ある人こそ長い目でみたら必要な人材なのに。

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