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日本沈没!

2006年07月10日 14:25

 この夏おそらく映画の話題はこれ1色になるであろう。主演が草薙(字はこれじゃあないはずだが変換できなかった)という事で若いファンを取り込もうとするのがよく判るがそれでなくても話題性は充分ありえそうな勢いだね。
 小松左京のこの作品−−彼の代表作といえばこの作品とか「エスパイ」とかが有名どころだとは思うけど−−−昔も映画になったしTVドラマでも何度も放映されている。結末まではここでお伝えしないが自然現象のためありえない事じゃない。主演が誰であろうとログロモの皆さんの中でいってみたい人がいたらぜひ誘いしたい~そんな感じがして仕方がない。最近あまりにもに日本映画の勢いが無いためやっぱりこの作品に期待しちゃうよね。
 ここ数年「踊る−−」はある程度興行成績があったとはいえ「あぶ刑事」あたりにしても期待ほどの数字は出してないはずである。「海猿」はログトモのなかでも観てきたっていう人がいたが良かったのかな~?何か話題になったけどすぐ下火になっちゃった気もするけど。とにかく今年はこの映画に期待!
 小松左京SFは何か同じ時代の作家の中でもちょっと独特。星新一筒井康隆、菊池秀行、眉村卓竹河聖、このあたりと何かがちがう。菊池の様にバイオレンスタッチじゃないとか、眉村の様に複雑だが書き方の素直さ−−一般の小説より簡単な会話が多い−−−でもない。まあ個性があるからか、極端に現実とデフォルメしてない為なのかそれが今でも不思議。ともあれどんな長編でもあっという間に読めてしまう。まさにこれは栗本薫小説に似てるようでもあるけどね。

 その昔アトランティスが沈んだのは歴史上でも誰でも知ってる事、それを考えればまして陸続きだった大陸から日本は地殻変動によって分裂したんだからいつか起こっても−−−っていう現実味があってもおかしくないよね。さてさてログトモの皆さん、そうなった場合どうしますか?自分は海外旅行さえあまり行きたいと思った事がないから英語圏であろうと移住する気にはならないんだけど。ほとんどLET IT BE ってな感じかな。残1週間、残1ヶ月ってとこで何を思うか、また意見があったらお願いしますね。

PS.小説の場合、この原作より筒井康隆のふざけたパクリ小説で「日本以外全部沈没!」っていうのがあるの知ってますか?ギャク的要素でよければこちらもおもしろいですよ−−ってなとこで本日終了!ではまた!

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