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そして高知へ(土佐弁最高!)

2006年06月21日 15:11

 実は,自分ともう1人だけは高松の駅構内の立ち食いうどん屋で既に食っていたのだが(ちなみに,かなり美味しかった。地元の人的にはどうなの?),他の連中には内緒で,しゃらっとうどん屋を探し回った。
到着したのが朝の8時くらいだったので,周りにはほとんどやっている店が無く,適当に駅周辺でやっている店を探して回った。
で,結局,9時くらいから開いていた店に入り,「一番おいしいやつ!」とたのんで食べたが,ま,駅で食べたうどんの方が断然旨かった(大体適当に入って食べた店だからね…)。
そしてまずは「金比羅さんだろう?」ってことで,早速金比羅さんへ(←琴平町の「琴平」と関係あるのかな?)。
天候的には今ひとつだったが,何とか天気はもって,例の階段をずんちゃかずんちゃか上がり,漸く本宮まで辿り着いた。
(途中,巫女さんの集団とかに出会ったが,何かの催しでもあったのだろうか?)
昼くらいまでちょっとゆっくりして,その日のうちに高知へ行くことにして,早速,高知自動車道を利用して高知へ。
ところが,この高知自動車道が恐ろしかった…何といっても初めての四国なので,高速に乗るまで「対面通行&長トンネル」なんて知らなかった。
「調べて行けよ」っていう話もあるが,その時となっては後の祭り…嫌ぁな汗と戦いながら,下手をすると何劼發△襯肇鵐優襪鬚いつもくぐり,漸く高知県へ到着(生きてて良かったぁ)。
毎回のことだが,宿など予約していない(「しろよ」って話もあるが…あ,クドい?じゃぁやめる)。
夕暮れ時になっていたけれど,「とりあえず『桂浜』だろ?『桂浜』?」ということになり,桂浜へ。
人も既にまばらになっていたが,車を止めて,桂浜まで歩き,ザ~ッと見た後,宿泊先をどうするかの話となった。
言うても緊縮財政旅行だったので,最悪の場合は車内泊ありかな的な感じで,宿探しもそこそこに,市内のコインパーキングを見つけ,「ここなら飲んですぐ帰ってこれるや」という話になり,車を止めると速攻で飲み屋を探した。
折角の高知なんだから,「チェーン店はダメだ!そして鰹のタタキだ!タタキの旨そうなところだ!」という思いのもと,色々なお店を探し,「ここだ!」というような居酒屋に入った。
残念ながらもうお店の名前を忘れてしまったが,そこで食べた鰹のタタキが滅茶苦茶旨かった!カツオのぶつタタキのようなでっかいヤツで,今まで食べたカツオカツオじゃないと思うくらい旨かった。
その日は,大層美味しい思いをしつつ,夜中まで盛り上がった。

 皆さんは,本物の鰹のタタキを食べたことがありますか?(ちなみに,そこで食べた鰹のタタキが「本物」かどうかは知りません…)

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