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穴馬馬券を的中させた、女の穴を独り占めにしてしまい…【PART2】(その26)

2013年07月14日 19:18

穴馬馬券を的中させた、女の穴を独り占めにしてしまい…【PART2】(その26)

(その25より)僕は、彩花(仮名)のその言葉を聞いて、彩花の耳元に口を近づけ

「わかった…」

と囁くと、ベッドの上で、彩花に覆い被さるようにして横たわり、そのまま彩花の唇に触れた。

彩花もそれを待っていたらしく、僕の唇が触れると、真っ先に舌を伸ばし、僕の口の中へと捩じ込むように入れてきた…

お互いに、唇や舌を吸い続ける。

“ジュバ…ジュバ…”

或いは

“ジュル…ジュル…”

と、音を立てながら、お互いの唇を貪り吸い続けた。

僕は、彩花の唇を吸いながら、片方の掌をバスタオルの上から、彩花の乳房を弄っていた。

バスタオルの上からながらも、彩花は次第に感じだしたのか

「ウン…ハン…アン…」

と、喘ぎ声を上げ始めた。

その声を聞き、僕は、彩花の胸元バスタオルの結び目に手をかけた。

一瞬彩花も、そこに視線を落とした…

しかし、逆にその結び目を僕の方へと押しやったように見えた。

僕は、そこにかけた指で、その結び目を解いていった。

そして、それが完全に解けると、バスタオルは一気に彩花から離れていき、彩花の全裸が、再び露となるのであった…(その27へ続く)

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