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成程話:ゼロ以上になる

2013年06月26日 20:37

経営の神様といわれた松下幸之助さんの話

人間の生活はすべてのことが自分ひとりではできない。
着物にしても食べものにしても、他の人の労作によってできたものだ。
そのかわり自分もなんらかの労作を他人に与えて生活が成り立っている。
つまり労作の交換である。
この労作を交換しない、もらうばかりで与えるものがないというのでは役に立たない。
これはマイナスである。
プラスとマイナスがゼロ以上でなければ役に立つ人間とは言えない。
たとえば反物を三反もらったら、それを四反にして提供する人になるということだ。
精神面でもこれは同じである。
人に対してより高い考え方を与える。
これが人と生まれて社会に役立つ人間の姿であろう。

松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵
PHP文庫より


例えば自分が従業員の立場だったら、頂いている給料以上の仕事をしようと頑張る!お客様が支払って頂いているお金以上のモノを提供しようとする!
自分が経営者だったら、働いてくれている従業員さんにできるだけ還元しようと努力する!
自社の商品価値を出来るだけ高めて提供する!
お互いにこの気持ちが大切♪
何もしていないのに自分の給料の低さを言う人はまず自分が役に立つことを考える。逆に、はなから給料を上げる気がない会社は愛想を尽かされます。
人の役に立つ仕事、マイナスではなく、プラスに、相手よりも沢山返そうと努力する人のところに、人もお金も集まります♪

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