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幕間・壊された日常

2016年02月10日 09:25

「先生、トイレに行かせてください」

あの惨劇から五日後の水曜日、二時限目、数学の時間だった。ナナは立ち上がって、手を挙げると、そう言う。

教卓に立つ男は、如何にも神経質そうなメガネの男だ。教室がざわめき立つ。

相田、いったい何回目だ?いい、行ってこい」

元々、成績は中の下、いい方ではない。教師の反応は当然の事だろう。一度、授業を抜けると戻ってくるのはチャイムが鳴った後なのだから。

ナナは、教師の言葉に頷くと、教室を出て行った。クラスの男子が小さな声で噂を始める。

「やっぱ、オナニー欲求不満なんじゃ…筆下ろししてもらえよ…」

月曜日から妙に色気を増したナナの佇まい、授業中のトイレがその原因の主な所であった。

ナナは教室を出ると足早に階下のトイレへと入った。

「う、うひぃ…で、でりゅう…」

便座に座るなりバフッという下品な破裂音とともに、黄色い液体を迸らせる。

「あぁ…おひっこ…おにゃら…いぃ…」

薬が切れたのは火曜日の午前中の事だった。

排泄に対しての刺激は月曜日の夕方から徐々に弱くなり、火曜日の午前中に完全になくなった。

身体が刺激を求め始めたのはそれから一時間後。トイレに篭ってオナニーに耽っても、一向に身体の疼きが止まらなくなっていた。

男から渡された薬に手を出すには、そう時間はかからなかった。

その時の昼休みは食事する事すら忘れて、只ひたすらトイレに篭り、排泄に勤しんでいた。

「う、うんち…くる…くりゅぅ…」

既に顔は蕩け、お尻の穴が張り詰めていく。

「おっ…おっ…おほぉぉぉっ…」

汚らしい音がトイレ中に響き渡り、大量の排泄物をケツマンコから吹き出す。身体は大きく仰け反って、口からはだらしなく涎を垂らしていた。

全てを出し終えると、肩で息をしてしまう。

オチンポ…ほしぃ…」

排泄が終わって冷めた身体は、また熱を取り戻す様に自らの股間を弄り始めるのだった。

******************
と、今回は一話限りのショートエピソードでした

最近、書くのが楽しいです️

このウラログへのコメント

  • ケンタウルス 2016年02月10日 10:52

    こんな薬欲しいなぁ
    拘束して排泄まみれにしながらの逝き地獄
    白目剥いて失神し、涎やおしっこ垂れ流し

    こんな夢の様な事が簡単にできますね

  • 飼い主 2016年02月10日 12:46

    素晴らしいケツマンコに仕上がったね!
    ちんぽが何本あっても足りなくなりそうだわ笑

  • 妄想劇場 2016年02月10日 12:58

    書くのが楽しい…素晴らしい感覚です 最近、俺には降りてきません。文書の神様、来て下さい(T_T)

  • ぬまい 2016年02月11日 00:53

    あぁー、いいっすねぇー(*´ω`*)
    首輪にアナルパール付き尻尾だけをつけて散歩させたいねw( ̄▽ ̄)

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