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「ファム・ファタール」レビュー☆

2016年09月17日 02:02

「ファム・ファタール」レビュー☆

ソン・イェジン主演他。凶悪事件を扱う韓国のFBI<広域捜査隊>のベテラン刑事チョ・デヨン(キム・ミョンミン)は、ヤクザと繋がりを持つ企業型スリ事件を担当するよう指示されるが、彼にはスリをめぐって忘れられない記憶があった。デヨンは、スリ組織の実態を把握するため潜伏中に、華麗な容姿と神技に近い技術を持つ国際的スリ組織のリーダー、ペク・チャンミ(ソン・イェジン)を偶然、救出。互いに一目惚れをしたふたりの禁断の恋が始まった・・・。清純派女優ソン・イェジン妖艶ファム・ファタール役に挑む犯罪アクションベテラン刑事と美貌を誇る国際スリ団の女ボスとの禁断の恋が始まる!

2/10点!!韓国の映画って警察マフィアチンピラか区別がつきませんよね(>_<)冒頭、入り乱れてのアクションシーンがあったのですが、誰が味方で誰が敵かもわからなかったです。チャンミがスリに固執している理由もわからなかったです。誰に強いられているわけじゃないのだから止めようと思えば止められる立場なので、それで禁断っていうのは韓国映画にしては軽いです。命がかかった韓国映画だとラスト運命を感じさせるような感情の波やどんでん返しがきたりするのですが、それもなくてただの美男美女のつまらないドラマを観ているようでした。なんだろう?ソン・イェジンがただの綺麗なお姉さんって感じで上手に観えなかったからかな?デヨンのお母さん役のキム・ヘソクさんがめちゃめちゃ上手くて主演の二人を食ってました。チャンミの相棒役をやっていたシム・ジホも美形過ぎました。彼のチャンミへの秘めた思いが語らないけどにじみ出てて良かったです。しかし改めて韓国警察怖い。日本で韓国人の集団スリとか怖かったです。でも描写やストーリー展開が昔の日本のインディーズ作品に似てました。2008年公開。

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