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「四月は君の嘘」レビュー☆

2016年09月11日 21:58

「四月は君の嘘」レビュー☆

広瀬すず、山崎賢人主演他。完全無欠、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト有馬公正(山崎賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年となった4月のある日、公正は幼馴染の澤部椿(石井杏奈)と渡亮太中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会い。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格―そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏に惹かれていく公正。「友人A君。君を私の伴奏者に任命します。」かをりの強引な誘いをきっかけに公正はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。しかしそんな中、公正はある時彼女秘密を知ってしまう・・・。いったい彼女秘密とは―?一つの嘘が奇跡を起こす、切ないラブストーリー、待望の実写映画化。優しい嘘に隠された、切ない真実を知った時、誰もがきっと涙します。

3/10点!!原作は一巻だけ読んでます。映画は予告編以上のことは起きなくて、演奏シーンが予想以上に多くを占めていて、クラシックに興味ない人には退屈だなぁと思いながら観てました。私は幼い頃にクラシックを聴かされ過ぎていて苦手なので、これは外したかなーと苦笑いだったのですが、例の手紙のシーンになると涙がボロボロ溢れてきて、今までの退屈だなぁと思っていたシーンたちがかけがえのない時間だと気付かされて、知らぬ間にすっかり新城マジックにハマっていたみたいでした(^_^;) 好きだからこそ言えなかったかをりの気持ちはわかるけど、あれは反則だよなぁ、泣くしかないよと思いました(>_<)いきものがかり主題歌に乗せて今までの日々を見せていくのもズルい(笑)新城監督の感情の畳み掛け方は少女漫画王道なのですが、ちゃんと大人にも当時の気持ちを思い出させるというか、日常の泥々が綺麗な涙で洗い流されてスッキリしました(笑)すずちゃんは熱量があるから、桜とか雪とかに映えますね。同時期の「怒り」の時と全てが違っていて、振り幅凄いなと感心しまし た。山崎くんは「orange」の時も思いましたが、受け身の名バイプレーヤーになりそう(^_^)中川くんはキラキラしていて青春を精一杯楽しむ今回の役にあってました。石井杏奈は「ソロモン~」の時は上手いなと思ったけど、今回は観てらんないくらい下手でした(>_<)少女漫画もので下手な子入れると全てを台無しにしかねないからごり押しじゃなくきちんとオーディションした方が良いと思います。2016年公開。

このデジログへのコメント

  • corocoro 2016年09月11日 22:01

    アニメは、良い出来だったと思います。
    良ければチェックしてみて下さい。

  • ユリ 2016年09月12日 00:26

    > corocoroさん
    アニメはテレビは観ないんです。映画は「聲の形」は気になってるんですけど・・・。

  • はらぺこ 2016年09月13日 00:19

    唯一たまに読むマガジンではずっと楽しみに読んでいた作品ですが、、、
    コメント参考にさせて頂きます(^^/
    いつもありがとうございますm(vv)m

  • ユリ 2016年09月13日 02:57

    > はらぺこさん
    んー新條監督にしては失敗の内に入ると思います。すずちゃん頑張ってたし元のストーリーが泣けるので泣けましたけど、後半までずっとダレっぱなしです。

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