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ゆう子とのセックス~完結編

2009年08月25日 00:34

ゆう子とのセックス~完結編

ゆう子とのセックス

さっとシャワーをあびたLupinは先に部屋に戻り、散らかって散乱している服を簡単に片付け、部屋を暗くした。奥の部屋にこれから二人が結ばれるであろう、広くて気持ちよさそうなダブルベッドがある。

程なくシャワーを浴びて戻ってきたゆう子。タオルを胸のところまで巻いている。

正面に立たせて、両方の髪の毛を掻き揚げて、うなじ露出させる。両手で頭をおさえて、軽くキスをする。ゆう子はじっと目を閉じている。次に深く飲み込むようにキスをする。舌を絡ませ唾液が混じり合うと自然にカラダが熱くなる。官能の世界への入り口である。

薄暗いライトの方、ベッドの方に移動する。証明をさらに暗くして、ゆう子を左に寝かせて、ゆう子の右側から覆いかぶさり、熱いキスの続きをする。後は、どうなっていくか、分からない、二人はオスとメスの本能に導かれて、カラダを密着して、お互いの肌の感触、粘膜の感触をむさぼりあう。時間の感覚が薄れていく。とにかく肌を合わせているのが気持ちいいテクニックなどいらない。お互いの求め合う気持ちが伝わることで、脳の中は溢れ出る快楽ホルモンで満たされる。熱いスキンシップが1時間程続いた。

ゆう子のクリトリスは普段薄皮を被っており、二本の指でそっとクリトリス露出させ、硬く尖った舌先でツツク。頭の中に電気が一気に走るのか、ゆう子はのけぞりながら、甘い悲鳴を上げる。執拗クリトリスへの口撃は休むことを知らない。ゆう子は小さな声で「イクウ!」といって背中をそらせる。その反応が、数分置きに何度も訪れる。一度絶頂を迎えると、何回もイキやすい体質のようだ。

今度は指で膣の入り口付近をまさぐる。透明な愛液があふれてくるのが分かる。

中指と人さし指をさらに奥までまっすぐ挿入する。膣の中のあたたかさが指先に伝わってくる。



ピストルのような形から伸びた二本の指は、子宮の入り口までの内壁をこすりながら、かき混ぜる。出し入れを繰り返すたびにグジュグジュといやらしい音が、聴覚を刺激してオスの欲望をさらに掻き立てる。片方の指は充血して赤くなったクリトリスを刺激する。「きもちィィ・・」もうがまんが出来ないくらい感じている様子だ。



挿入した、中指が膣の一番奥に当たる。どうもゆう子の一番感じやすい子宮の入り口付近の壁をノックするようにまっすぐ、中指をぶつけるように押し当てる。そのたびにゆう子は歓喜の声をあげてこれ以上ないくらいにのけぞる。「マタ、ぃクッ!」膣の中でも何度かイッタようである。

本能のままの愛撫が繰り返され、そしてゆっくりと深く挿入した。「はあぅ・・いぃ!」

挿入したまま、しっかりと抱き合ったまま深くキスをする。やがて、合体した部分を支点にゆっくりと腰を動かして互いの性器の内側と外側が擦れあう摩擦を楽しむ。浅く挿入して短く抜き差しすることで、ペニスのカリの裏側が擦れて気持ちがいい。



尿道に続くこの部分は生物学的に、クリトリスが発達して男根に残った部分だそうだ。だから、この部分のヘコミには丁度、女性クリトリスがピッタリと入る。その部分と硬くなったクリトリスを合わせて擦り合わせると、ペニスの先からカウパー腺液と呼ばれる透明な液があふれてくる。脳がキモチよさを感じ射精の準備が整ったときに出るいわゆる「がまん汁」である。元々、女性愛液と同じものらしい。愛液愛液の交換行為はいやらしさを通り越して、一つの儀式のように崇高な感覚さえ覚えてくる。



挿入されて、さらにゆう子は何度も何度も絶頂を繰り返した。耳への愛咬、胸を烈しく鷲掴みして野獣のような唸り声を何度もあげながら、Lupin腰の動きが烈しさを増していく。ゆう子の膣の一番奥に向かって、男の欲望をすべてぶつけていく。そして烈しいグラインドを伴うピストン運動の中、二人は言葉にならない叫びとともに同時にクライマックスを迎えた!!



龍は中国では神の化身を象徴する伝説上の生き物だ。雄と雌の二匹の龍が二本の蔓のように長いカラダを絡ませながら、まっすぐ天に向かってのぼり、烈しいオルガズムとともに一つに溶け合っていく。完全にひとつになって、二匹は至福の地、天国にたどり着いたようである。この瞬間、本当のセックスのすばらしさを味わった後では、すべての悩みや決められた常識がちっぽけなものに見える。

しばらくの間、抱き合ったまま二人は、少し、眠りにつきほどなく気が付いた。どちらかの携帯のメールが鳴った。時計を見る。二人はベッドの中で3時間以上、絡まっていたことになる。もう、こんな時間だ。
二人はホテルを後にして、帰りの高速道路を走らせた。

後日、ゆう子から連絡があり、彼氏ともう一度やり直すことになったという内容だった。ゆう子との短すぎる夏が線香花火のように一瞬光っては消え落ちた・・・・。さすらいの旅がまた始まる・・・

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