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興奮すると女性の陰毛は立つ~その2・性の科学~

2009年08月09日 01:28

興奮すると女性の陰毛は立つ~その2・性の科学~

中国には、陰毛性交時にこすれあって電気のような波動を出すという説がある。胎児の核は、陰陽の気が一つになったときに生じ、最初にできるのは脳髄だと考えられている。男女の陰毛波動には陰陽の気を結びつける、なにか補助的な作用があるのではないだろうか。

面白い医学的データがあるー

男女はイクとき、脳の中央部にある視床下部からシータ波という脳波を出す。時間は男が3秒、女が20~30秒だ。シーター波は睡眠時などに起こる、ゆるやかな大きな波(波数は1秒間に約6回)の脳波だ。

ちなみに脳波は他に2種類。目を閉じて安静にしているときに出るアルファ波(10回~12回/秒)。それと目覚めて仕事をしている時に出る、波数が一番多いベーター波だ。

イクときに発生するシータ波の特徴は以下の通り。

①男女とも自慰行為、口唇性交では発生しない。
②女は陰茎挿入されないと絶対にシーター波は発生しない。
避妊具をつけたら少なくなる。
④男に安心感愛情といった精神的な要素を感じないと、シーター波は出ない。
⑤痛み、騒音などマイナス要因があると、脳の回路は停止し、絶対に発生しない。
快感の度合いが増すほど多く放出される。

性の快感性器快感ではなく、脳の感じる性感であり、シータ波の発生しない性行為は体の害になると説いている。

興味深いのはシーター波には陰毛波動と似た作用があり、陰陽の気を一つにして子宮に吸い込ませて胎児の核をつくる重要な力が秘められているのではないだろうか。

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