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~セックスへの入り口~ゆうこ・その6

2009年08月24日 03:01

~セックスへの入り口~ゆうこ・その6

愛する相手とのセックスの相性の確認作業は、会ったその瞬間のフィーリングインスピレーションから始まり、次第に各段階の付き合いに応じて、期待から、確信に変わっていくのだろうか?

ゆう子との3回目のデートまで、二人は入り口の各ステップを迷いながら、クリアーしていった。そして、二人きりのリゾートホテルで愛の交感行為は、クライマックスの深みへと、一気に駆け上がっていこうとしている。


ゆう子の両肩からはすでに、下着の紐がはずされ、両肩からの白い肌があらわになっている。

Lupinの唇はそのなまめかしい肌を、うなじやくびすじから下に向かってスライドさせていく。ゆう子の吐く息が荒くなっていく。
右手は服の上から乳房をゆっくりと、しだいに激しさを増しながら、その指先を、あらわになった肌の領域をさらに広げるべく布の内部へと滑り込ませていく。

一指し指と親指がやわらかくて弾力のある乳首に届く。
「いやぁン」と一瞬腰が引いた。すごく感じやすいようだ。

乳首を離れて直接胸のふくらみを確かめる。
掌から溢れる。柔らかでボリュームたっぷりの感触を楽しむ。
左の乳首へと移動しながらも、
ずっと熱い絡めるようなキスは続いている。

そうなると唇での乳首の感触も確かめたくなる。
しっかり乳房を下から固定して唇は乳首を捕らえる。

舌を転がすようにしてその感触を確かめる。ゆう子はなにかを必死で堪えているようにしっかり目を瞑っている。
乳首を中心に大きく口に含んだり、乳首を舌の中で転がす。時々軽く噛むようにしたり、どのようにしても楽しめる胸先である。

片方の指先が、下半身に伸び、パンツの上から大切なところに進出しようとしたときに、
ゆう子は、閉じていた目を開き、「そこは・・まだ、お風呂入ってから・・」と初めてLupinの両肩を押して抵抗した。「そうだね、そうしようか」といって一旦カラダを離した。

しかしながら、服は自分で脱ぐのではなく、ゆっくり、一枚ずつ、薄皮を剥ぐように脱がしたい。両肩があらわになった上着を今度は下から持ち上げるように脱がし、続けて、下半身の方も、恥ずかしくて少しの抵抗に合いながらも、剥ぎ取る。
二人とも生まれたままの姿になって浴室に移動した。

脱衣場では、ゆう子のしっかりとしたこちらを向いたおしりと、鏡越しにボリュームのある胸が映っている。

Lupinはゆっくり、近づいて、カラダをピタとうしろからあわせる。Lupinの硬くなってうえを向いたモノは、ゆう子の弾力のあるおしりに吸い寄せられるように張り付いた。

ゆう子をうしろからギューと抱きかかえるように両手が乳房に伸びる。胸を揉まれながら、その状態での愛撫と後ろからの接吻が続く。

ゆう子はLupinの半ば強引な本能のままの行為にひとつひとつ答えながら、それでいて、二人はどんな行為でも楽しめる互いの相性を実感していくのである。

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