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真のエクスタシー~タオ・コード読みました~

2009年08月04日 11:30

真のエクスタシー~タオ・コード読みました~

中国古代賢者老子の書は実は二重構造の仕掛けで人類を「性の本質」(真のエクスタシー)に導くためにその秘儀を封印されたものだという本です。その中でいくつか気になる文章をピックアップします。「あなたがたはだれもが異性に魅力を感じ惹かれる。この異性への思いほど強いものはない。そしていずれ、互いに体を求め合う時が来る。体と体が出会う時、人はそれまでにない陶酔感を体感する。その陶酔感の頂点を一度体験すると、人はそれを何度でも求めたくなるものだ。それはあなたがたにとって異常なまでに至福に感じられるからだ。瞬間であるがすべての苦悩を忘れられる。すべてとつながり合った満たされた愛の中をさまよう。こんな状態がもっとあって欲しいと、求める。こうして、無意識に帰復を求めている至福の世界を垣間見るのだ」さらに「この至福の世界に、人はセックスを超えて入ることができる。その時こそ、永遠なる本物のそれに出会うのだ」しかし、である。「人間は宇宙と一つにつながる時、肉体的セックスのそれなどとは比べものにならない、時間と空間を越えた絶対的な至福に至る。それは古来、賢者たちが語り続けてきたような、宇宙万物と合一した境地と異なるものではない。この万物一体感とはどんなものかを、老子セックスにおけるエクスタシーをヒントにして伝えようとしたのだ。」しかし、それは単なるヒントではない・・・と続くのだが、人間の生き方を表す「道」=「タオ」は「突く」(セックス隠語)だそうです。興味のある方は5次元文庫老子の暗号が語り出すータオ・コード】を読んでみてください。

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