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朝から鬱の状態。何処までも落ちていく。

2006年06月29日 12:03

何か夢を見たのがきっかけだったのか。何もする気が起こらない。
夢の内容は忘れたのに。梅雨の中休みの真夏日に何もする気がしない。
又しても萩原朔太郎の こころ という詩の最後の部分を考えてしまう。

心をば何にたとえん、心は紫陽花の花 ももいろに咲く日はあれど
薄紫の思い出ばかりはせんなくて。・・・・・・・・・
こころは二人の旅人 されど道連れのたえて物言うことなければわが心はいつもかく寂しきなり。

人は孤独に耐えられないものか。ウツの分析をしてほしい。急に襲ってきて寂しい・生きていても仕方が無い・無気力。いっそ予定でも有ればいいのに。
暇にまかせて、人間臨終図鑑から萩原朔太郎の死亡56歳を知る。
われはもと無用の人、これはもと無用の書、1銭にて人に売るべし。
ついでに死亡56歳の他の人を見る。56歳死亡者ダンテ明智光秀三浦按針、柳沢吉保リンカーンニーチェ小村寿太郎ドビュッシーマックス・ウエーバー、ヒトラーアイヒマン双葉山吉田満越路吹雪などが見られる。
長生きが問題なのか。そうではないだろう。愛する人を求める。この心は90歳、100歳まで生きても変わらないのでは。90歳で死亡した者を見ると
ナイチンゲール、シュヴイツァー、横山大観山川菊栄、滝井孝作など。

知らず生まれ死ぬる人、何方より来たりて何方へか去る。・・鴨長明

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