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少子高齢社会。高齢者は死ね・・・・

2006年09月04日 17:49

織田信長の時代から、人間五十年化天のうちをくらぶれば夢まぼろしのごとくなり・・その五十年を待たず信長は死亡。実際は満48歳。この年齢では謙信・幸村・淀君・崋山・大久保利通三木清林芙美子・寺山修二・・・と結構多い。いつの間にこんなに高齢といわれるよう生きながらえるようになったのだろうか。
確かに、今の60歳以上の高齢者には、高度経済を支えてきた自負が有る。艱難辛苦の言葉がぴったりする部分が有る。それに比べて今の10代から30代の軟弱な事。話にならない。
だが、それはそれとして、非生産者と成り果てた高齢者に明日はあるのか。
つい最近、筒井康隆の銀齢の果て・・という小説を読んだ。その内容は増え続ける高齢者に対して、政府が相互処刑令を出し、厚生労働省を担当部門とし、70歳以上の高齢者の各都市別のバトルを描いたもので、お互いに殺し合いをし、最後に生き残った数十人が共謀して、政府の政策は間違っているとして厚生労働省を襲撃しょうする。全員銃撃戦で倒れるが、その内の一人が老人を殺す事は過去を殺すことです。子供を殺すことが未来を殺すことになると考える考え方と同じです。・・という場面が印象に残りました。

まあ、僕は比喩的に言ったまでで、出会いサイトから高齢者は出て行きましょうというのが、この暑い夏の結論です。

私の最後の日記です。皆さん、健康に気をつけて頑張って下さい。
ご機嫌よう・・・・さようなら。

このデジログへのコメント

  • かおこ 2006年09月06日 03:12

    たまたま通りかかったら、この日記が最後とのデジログ。人生の先輩にはもっと話しが聞けたはず。残念です。

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