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給食で死ぬ

2016年01月18日 21:00

食(給食)を変えることでライフの質が変わる、
という瞠目すべき結果。

長野県伝説大塚貢さんと西村修さんなどが共著で書かれたものです。

長野県田町の生徒数が1,200人
近くという大規模な中学校に、
大塚貢さんは校長として赴任。

残念ながらその中学校は【非行タバコ、犯罪、いじめ不登校など】であふれていました。
教師たちは疲れ果てており、大塚さんは赴任して解決のために奔走することになりました。

まず、彼は授業の内容を教科書とは外して、わかりやすい楽しい授業にしたということです。

そして彼は給食子どもたちが食べているものに着目しました。
給食やパンとマーガリン牛乳
行事の時はコンビニ弁当菓子パン
カップラーメンなど
子どもたちが持ってきます。

炭酸飲料ばかり】を飲んでいる子どもたちばかりです。

そこで大塚さんは【学校の給食で、ちゃんとしたものを提供しようと考えました。

給食を基本的に和食にし、魚料理と野菜料理をちゃんと出す】ことにしました。

多くの毒親たちはかなり抵抗したと言います。
なかには
大塚氏が給食費を払っているのではないのだから好きなものを食わせろ。」
といわれたとか。

地道に説得を続け実践する中で学校に変化が起こります。

《たくさんあったタバコの吸い殻が見当たらなくなり、
生徒たちは勉強や読書に集中》できるようになりました。
非行は激減し不登校消失し、
生徒たちの成績は全員上がるという偉大な結果】となりました。

大塚氏は学校に花を植え育てることもやりました。
身の回りをきちんとする習慣を身につけるためだったと言います。
その後彼は真田町教育長となり、町全体で給食の改革に取り組んだということです。

【この結果は医学的に考えれば当然のことで、
砂糖甘味料、添加物、MSG、小麦の大量消費、
牛乳ホルモン剤などの影響、マーガリンなどの毒物から脱出できたということです。

良い肉や良い卵を食べればさらにパフォーマンスは上がった】ことでしょう。

日本人は家庭でも学校でも社会でも、常に子ども犠牲にし虐待しているわけですが、
こうやって行動できる人もたまにはいるわけですね。
この本は語り継がれるべきよい本だと思います。


Source:「給食で死ぬ」大塚貢、西村修、他。
Sharedfrom Satoru Jean-Paul Utsumi:
必見!

給食で死ぬ!!長野県田町奇跡ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=1KYh3z7gYuQ

写真大塚貢元校長ご本人。

3年前の学校給食に出た大福
「カビも生えないし、固くもならない」
「どれだけの防腐剤、軟化剤が入っていることか!」

これを食べ続けることの、知能と非行に対する影響の話は圧巻である。

このデジログへのコメント

  • ペルソナ 2016年01月18日 21:13

    食べることの大切さが改めて問われてきてますよね。私は内田美智子氏の「ここ」~食卓から始まる生教育~を読んで、改めて食の意味を知り、少しでも、と手作りに頑張ってます!ちょっと偉い?(笑)

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