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管理人さん。

2013年06月13日 23:35

こんばんわ。
今日は何を書こう。。

あ、最近僕が住んでるマンション管理人さんがかわった。
僕はまだ実家を出てもうすぐ一年というまだまだひよっこなので
最初は本当に何もわからなかった。

あいさつ回り。

何を渡せばいいのかわからない。
しかもどこから回ればいいのかもわからない。
さてどうしよう。

考えた結果回らないという横暴さ。

しかし管理人さんだけには挨拶に行かざるを得ない。

何を考えたか僕はもらったお菓子を片手に掴み

管理人室の前で「おすそわけです」と訳の分からないことをした。

でも管理人さんは驚いて(そりゃ驚くか)笑顔で受け取ってくれた。

管理人さんはとにかく話の面白い人・・・ではなく、その真逆だった。
早く帰りたい。部屋で引きこもっていた方がおもしろい
そう僕は思い続けた程だ。

なので管理人さんのイメージは僕にとって
「話の面白くない(そしてやたら長い)良い人そうな人」
となっていた。

そんな管理人のおばちゃんとの良い思い出が一つある。

その日僕は仕事に遅刻しそうで焦っていた。

おばちゃんに捕まれば話が長いのでまずいと思い
僕は非常階段を走った。

あと少しでエントランス(?)。

そういった所で僕は捕まった。

おばちゃんは非常階段の掃除をしていたのだ。

僕は心の中で舌打ちを1つして、愛想を振りまき挨拶する。
そして今は急いでいるとアピールしながらマンションを出ようとした。
するとおばちゃんは声をかけてきた。

「お、レコーディングってやつかい?」

僕の中は「?」でいっぱいになった。

いったいなんの話だろう。バクっちゃったのかな
とも思いながらとりあえず返事をする

「え?普通に仕事ですけど・・」

するとおばちゃんは

「え?じゃあなにかい?打ち合わせんみたいなやつかい?」

僕はもうわけわからなくなって

顔に「?}マークをむき出しにしてみた。

おばちゃんは急に笑い出す

更に「?」を出してみる

そしておばちゃんは言った
「あれ?みゅーじしゃんじゃないのかい?}

もう全く意味が分からない。

確かに僕はどちらかと言うとそう見られることが多い
でもそれはただたんにそういう恰好が好きだからだ。

僕は答える「違いますよ、接客です」

おばちゃんは一人爆笑しながら
「ああ、そうなんだ!!いってらっしゃい!!なんだい違うのかい。なんだ・・・」
そう言い、最後は残念そうに掃除道具入れに吸い込まれていった。

残念そうに思われるのは納得できなかったが

僕はかなり気分良く仕事に行くのだった。






・・・・さようならおばちゃん。良い思い出をありがとう。


・・・顔すらあまり思い出せないおばちゃん。

あれ?おばちゃん・・・というよりおばあちゃんだった気もしてきた。

・・・・。そんな思いでとかなんとか。

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