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「マリー・アントワネット」レビュー☆

2018年06月28日 01:59

「マリー・アントワネット」レビュー☆

キルスティン・ダンスト主演他。恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。わずか14歳で単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ、18歳で即位した王妃マリー・アントワネットキルスティン・ダンスト)・・・歴史の大舞台にあがるには、あまりにも幼かった少女。どんなに着飾っても、飾れなかった心。この上なく優雅に見える暮らしの中で、王妃として、妻として、母として、そしてひとりの女性として何を感じ、何を思ったのか?ソフィア・コッポラが描く、誰も知らない、誰も知ろうとしなかったマリーの“心”の奇蹟に新たな光をあてた14歳で結婚、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。

6/10点!!コッポラの作品の代表と言える作品で、時代背景を無視した音楽や華やかな衣装から伝わる楽しさと、同時に、美は一瞬であるという儚さ、満たされない虚しさが伝わってくる作品です。結構、批判された作品みたいですが、アントワネットの高潔さや無垢な美しさ、国民を想う気持ちは十分に伝わってくるので、そんなに批判される内容ではないと思います。誰もが知っている話を追っているだけなので、ストーリー的な楽しさはありませんが、絵とキルスティン・ダンストの下手ウマな演技に最後まで惹きつけられて、あっという間です。14歳はさすがに無理があったけど、表情とか髪型や綿のドレスの幼さとか、キルスティン・ダンストの可愛さが際立っています。脇役の女性陣も知っている女優さんばかりだったので、飽きずに観られましたが、俳優にもコッポラにも興味がない人は寝ちゃうかも。2007年公開。

このデジログへのコメント

  • はらぺこ 2018年06月30日 06:45

    綺麗な映像を、、楽しむ、、位の
    気持ちじゃないと、、かな?(^∇^)

  • ユリ 2018年06月30日 07:46

    > はらぺこさん
    アート系作品ですね。でも、ちゃんと伝わってくるものもあるので、私は好きですが、女性的だなとも思います。

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