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「ワンダー 君は太陽」レビュー☆

2018年06月16日 00:49

「ワンダー 君は太陽」レビュー☆

ジェイコブ・トレンブレイ主演他。やさしさの半分は勇気でできている。「僕は普通の10歳の子じゃない」―オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。度重なる手術のために自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめ裏切りと出会ってしまう。それでも、ありったけの勇気と知恵で立ち向かうオギーの姿に、周囲の人々が変わり始める。そして様々な事件を乗り越えて迎えた修了式に、忘れられない1年を締めくくる最大のハプニングが待ち受けていた。正しさよりも優しさを選ぶ、ただそれだけで自分も世界もハッピーに変えられると教えてくれる、ワンダーな心の物語。

9/10点!!ジュリア・ロバーツがおばあちゃんにしか見えないのは置いといて・・・(爆)冒頭からあんな小さな子が27回も手術をしているなんて、それだけで泣きそう。子ども残酷だけど、物事を受け入れる柔軟性があり、誰でも優しくなれる要素を持っています。オギーだけの物語ではなくて、オギー、ヴィア(イザベラ・ヴィドヴィッチ)、ミランダダニエルローズラッセル)、ジャック(ノア・ジュプ)の四部構成になっていて、皆傷付きやすいティーンエイジャーで、皆いい子!ヴィアはクリスマスに弟を願ったのに、それは孤独と引き換えで。ジャックの自らの間違いに気付いて果てまで追い詰められて泣きたくなる程どうしようって気持ちもよく解ります。親目線で観てしまうので、オギーが初日から泣いて訴える場面は、親は泣いたらいけないのですが、あれはキツいなぁと堪えきれないものがありました(;_;)「顔は過去を示す地図」って良い言葉です(*^^*) ジェイコブ・トレンブレイ演技には心を震わせられます。ノア・ジュプも「サバービコン」から続けて観ましたが、可愛くて惹き付けられます(*^¬^*)子どもとしても、親としても普遍的な成長物語で、色々な事に気付けるし、最後には「オギー、一年間、頑張ったもんね!」と温かな涙が溢れる、オギーと同世代の子たちにぜひ観て貰いたい秀作です。2018年公開。

このデジログへのコメント

  • はるさめスープ 2018年06月16日 07:46

    うーんちょっとどうしようか悩んでたやつ
    やっぱ行こうかな

  • ユリ 2018年06月16日 14:36

    > はるさめスープさん
    初日、半分くらい埋まってたので混んでたかな?予想外の展開はないけど、ストレートに感情が動かされる作品なのでぜひ(^^)

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