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「世界一キライなあなたに」レビュー☆

2016年10月06日 23:24

「世界一キライなあなたに」レビュー☆

サム・クラフリン、エミリークラーク主演他。愛するひとが、半年後に永遠の旅立ちを選ぼうとしていたら―今年、世界中で最大のヒットとなったラブストーリーが、ついに日本公開!舞台イギリス田舎町。主人公は26歳にして失業中、将来の展望が全く見えないルー(エミリークラーク)。そんな彼女を変えたのは、思いがけない恋との出会いだった。相手はお城を所有する大富豪で、2年前の事故から車椅子生活を送るウィル(サム・クラフリン)。彼を介護する6ヵ月限定の仕事にルーが採用され、はじめは反発し合っていたふたりは、次第に惹かれ合っていく・・・。しかしウィルは、6ヵ月後に自分の人生にピリオドを打とうとしていたのだった―。ルーは、ウィルに生きることの喜びを思い出させようとあれこれ連れ出すが、人生の本当の楽しみ方を教えてくれたのはウィルの方だった。外の広い世界、そして、【自分の可能性を信じること】をウィルに教わったルーは、自信に満ち溢れた女性へと変わっていく。だが、その日は近づいていた―。誰もが元気をもらえる今年世界で最もヒットしたラブストーリー

5/10点!!男って顔じゃないんだなと思いながら観てました(爆)いくら隣のイケメン、サム・クラフリンでも、ムッとしてたら素敵に見えないんだなと新発見でした。逆に心が通じてからは、20キロ減量してもまだ、こんなにチャーミングなのかと驚きましたけど(゜ロ゜ノ)尊厳死安楽死を扱った作品を観たのは二度目です。一度は死に向き合ったことのある人なら、簡単には否定出来ない事だと思いますし、私も将来はこうやって死にたいなぁと漠然と考えてはいましたが・・・。若者同士の恋愛ものに尊厳死を絡めるのは禁じ手のような気もしないでもないような・・・。勿論、若くてもこういう状況は起こりうるわけで、理解るのですが、五年後とか、日本でも「号泣必至!」みたいな感じでこういう作品が作られるのかなぁと思ったら何だか複雑な気持ちになりました(>_<)ストーリーが面白かったらまた違ったのかも。ウィルとルーのキャラクターも恋に至るまでの過程も今までのテンプレートの焼き増しだし、ルーの奇抜なファッションも、エミリークラークが着ると可愛く着こなしているというよりは、森のから小人がやって来たみたいな感じで、全然恋愛モードになれませんでした(>_<)コロコロでしたけど、あれは男性的にはアリなの?私はストーリー予測が全く出来ないタイプの人間ですが、ミツバチのくだりは予測出来過ぎてちょっと引いてしまいました(^^;)でも、テーマ的にはトライしたのは素晴らしいですし、自分が心から愛し愛され心から必要とする人間が出来てなお、死にたいと思うか?という点については、後々、じわじわとボディーブローが来そうだなぁと溜息が出ちゃう作品でした(>_<)原作は未読ですが、評をチラ見した感じだともう少し内容が深くてウィルとルーの背景から描いているみたいなので読んでみます。2016年公開。

このデジログへのコメント

  • はらぺこ 2016年10月09日 21:19

    尊厳死、、、考えさせられますね。。。
    尊厳死について見ておいた方が良い映画とか、、、
    有りませんか?

  • ユリ 2016年10月09日 21:57

    > はらぺこさん
    カナダとフランスの合作かな?「みなさん、さようなら」という作品の尊厳死の形が私にとって理想です。私もそうしたいなぁと思いました。

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