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「グッドモーニングショー」レビュー☆

2016年10月09日 21:57

「グッドモーニングショー」レビュー☆

中井貴一主演他。澄田真吾(中井貴一)は、朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター。かつては報道番組のエースキャスターだったが、ある現場リポートが世間から非難を浴びて以来、現場からのリポートができなくなっている。ある日、いつものように深夜3時に起床した澄田は、テレビ局に向かうが、サブキャスター小川圭子(長澤まさみ)から二人の交際をバラすと迫られ、プロデューサー時任三郎)からは番組打ち切りを告げられてしまう。そんな時、都内のカフェに武器を持った男(濱田岳)が人質を取って立てこもっているという速報が飛び込む。なんと、犯人の要求は「澄田を呼べ」というものだった!澄田は番組視聴率のため、というよりも圭子の暴露を防ぐために、現場に向かう。澄田は防爆スーツカメラマイクを仕込ませて、銃と爆弾を持つ犯人の様子を生レポートすることに。タイムリミットは番組終了時刻。それまでに犯人を説得しなければ爆弾が・・・。武装した犯人キャスターマイクひとつで立ち向かうというありえない展開に、いつの間にかどのチャンネル落ち目だったはずの澄田を映していた!日本中が注目するニュースの渦中に立たされた彼は、果たして人質を救うことが出来るのか!?前代未聞の生放送が今始まる!「踊る大捜査線」の脚本家君塚良一が贈る、オリジナルコメディ誕生!

3/10点!!予想はしていましたが、濱田岳が出てくるまで中身のない軽~い会話劇がダラダラ続いていました(-_-#)三谷映画に対抗するかのような豪華なキャスティングで、それぞれの立場で主張や意見がある風な描き方だったのに、それらは語られることはなく、ニッコリ笑っておしまいじゃ、不燃焼過ぎです(>_<)テレビに関わっているスタッフや俳優陣が観たら共感出来たり面白いのかも知れないですけど、私たち観客は業界人じゃないですから、内輪の日常を見せられても面白く描いてくれてなかったので、つまらなかったです。海外の作品だと映画「テロ,ライブ」のように人がバンバン死んでスリリングサスペンス劇になるのですが、日本は映画「踊る大捜査線」や映画「SCOOP!」のように人は殆ど死なないので、どうしてもコメディータッチなショーになりがちですよね。どうせショーをやるならとびきり面白い会話劇や人間関係を見せてくれないと退屈で死にそうです(´~`;) 君塚さんや彼が見てきたテレビマンたちの気持ちを、澄田が代弁するような形でしたが、全部古いんですよね。今まで何度も観てきたバブル世代の焼き増しをどうだ!って見せられてもっていう(>_<) 濱田くんの理性と狂気の狭間で葛藤する演技は素晴らしかったです!目の色を変えたり動かしたり一つ一つの動作全てが緊迫感バリバリで、 彼以上に演じられる人は多分いないんじゃないかというくらい完璧。彼が出ているシーンだけは犯人が何をしでかすかわからなくて、引き込まれました。同じ報道ものなら同時期公開の「SCOOP!」のが型破りで全然良かったです。もう誰もテンプレートは求めてないです。2016年公開。

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