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武藤敬司のシャイニングウイザードどうやって生まれたのか?

2023年09月30日 08:13

武藤敬司と言えばシャイニングウイザードが代表的な技で彼らしい実にかっこよい技です。
武藤敬司が引退してその技を引き継いだレスラーは現IWGP王者SANADAだが、彼もチャンピオンになってからこの技をタイミングよく使っている。
この技が生まれたのもタイミングだと思っている。
この技が生まれたのは20数年前だったと思うが、武藤と対戦した飯塚高史との中で生まれたのです。
飯塚高史は後のアイアンフインガー狂乱坊主ですが、その対戦当時は正統派の新日本期待のレスラー
でしたが、なんであんな似合わないレスラーに変貌しなければいけなかったのか?
まあレスラーとして生きていくための仕儀だったと思うが、
魔性スリーパー」は自分も好きな技でしたね。
話を戻すと武藤飯塚の試合で、飯塚が技を食らって起き上がって片膝をついた一瞬を、武藤飯塚の片膝を利用して飯塚のあごにニーを打ち込んだのです。そうしたら飯塚がのびているので、一瞬武藤は何で?あれーという顔をしたのをよく覚えています。効いたんだと我に返って抑え込み3カウントを取ったのですが、これがシャイニングウイザードが生まれた瞬間ですよ。
それから武藤が気をよくしてこの技を決め技として使うようになったわけです。
試合中に偶然タイミング良く生まれた技と言えますが、武藤レスリングセンスが生んだ技と言えます。
武藤後継者としてふさわしいSANADAがこのシャイニングウイザード使っているのは
実に似合っているし、爽快さも感じられて、武藤敬司も納得ではないかな。

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