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男友達

2006年06月14日 02:12

彼氏と別れた次の週、私は最初の男と寝た。

部活の遠征で隣の県に2泊していたときだった。
2日目の夜は打ち上げで、みんな酔っていた。
全員部屋がシングルで、出入りを見られなければ誰にも気づかれない。
酔っていても私たちは慎重だった。
出入りを見られないように注意して、隣の部員に声が聞こえないようにテレビをつけて求め合った。
ばれてはいけない関係はよりセックスを激しいものへと変える。

すぐに自分の部屋へと帰る彼の後姿を見ないでいいように私は眠った振りをした。






夏休みを迎えて私は実家に帰省することにした。
地元には性的な関係を持つ人はいない。
穢れた記憶がない土地での生活は安らかなものだったんだ。
久しぶりに高校同級生たちと飲むことになった。
2次会では皆帰ってしまって、残ったのは男友達二人と私だけだった。
ショットバーで飲みなおした後
3人で海に行こうということになった。
そのうちの一人は自転車にのって、私ともう一人(k君)は歩いて向かった。

途中で自転車に乗った友達が
スピードあわせるのダルいから先に行ってるな。」
といってしまった。

嫌な予感…。

何気ない会話の流れ。
「みう、彼氏いないんだっけ?」
「いないよ。別れたばっかり。」
「でも、みうはもてるんじゃない?」
「みうはダメな子だから、もてないよ。」
「ダメってどういうこと?」
「…言いたくない…」
「みうはダメじゃないよ。かわいいし。」
「そんなんじゃない。あたし悪い子だもん。」
「悪い子?」
「…彼氏じゃない人と、キスしたり、Hしたりしてるの…。悪い子でしょ?こんなだとやっぱりダメでしょ?」
「…俺はそうは思わないよ。かわいいね、みう。」

そういってk君はキスをしてきた。
周りは工場が立ち並ぶ通りで、誰もいない。

k君の舌がわたしの上顎をなでる。
ぞくぞくとした快感で私はそれに応えた。
アルコールの気持ちよさと、性的快感が合わさり私の理性は薄らいでいた。
無性に彼のモノがしゃぶりたくなってしょうがない。
彼の手を引き、近くの敷地に導いた。
1.2mほどの塀があり、道端からは見えないし、塀の内側はきれいな芝生で覆われている。
そこに彼を座らせて
「舐めてあげる」
と彼のモノを口に含んだ。
ウラ筋から亀頭を舐めあげ、歯を立てないように
口で吸いながらしごく。睾丸チロチロと舌で嘗め回し、吸いながら竿を手でしごくいていく。
最初の人から教えられたものだった。

k君は私の頭をなでながら息を荒げていく。
「自分はしたくないの?」
という問いかけに
「して。」
という言葉しか出てこなかった。
上着をめくり、Gパンを下げる。
もう私は濡れていた。
愛撫もなしに彼は挿入してきた。
声を押し殺して、人が来ないか、自転車にのって先に行った友達が戻ってこないかというスリルがさらに私たちを興奮させる。

快感の中、ふと冷静な私が頭の中にいた。
(今日は風が穏やかで涼しい夜。)
(晴れてるんだ。星がキレイ。)
声を押し殺して、身悶えながらそんなことを考えていた。
仲のいい男友達がこれで一人減ってしまった。

そうしているうちに彼は芝の上に
射精した。




今でも仲のいい男友達としてお互い演技をしている。
周りにも。
自分にも。

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