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噂はホントだった

2016年10月21日 06:49

高齢化社会を迎え、青天井で増え続ける医療費国庫の大きな負担になっている。とりわけ人工透析などの高額医療における健康保険負担が国家を滅亡の危機に追い込むものであると指摘した某フリーアナウンサーブログが物議を醸し、医療費問題はまさにホットな話題だ。この膨らみ続ける医療費の原因は、社会の高齢化だけなのだろうか? この時代にあって市場規模が拡大する医療分野で、いったい誰が得をしているのか? そして医療の世界に“陰謀”は存在するのか? 今や誰もが無関係ではないこれら医療の問題について考察したオンラインジャーナル「The Truth」の記事が興味深い。医療の世界には、少なくとも10の“陰謀”が存在しているというのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/10/post_11164.html】

医療分野に存在する10の“陰謀

 古いところではAIDSや、2年前のエボラ出血熱、そして最近のジカ熱などの感染症が流行するたびにその裏で話題になるのは、何らかの組織が良からぬ目的で人工的にウイルスを作り出し、ある地域にバラ撒いて流行させているのではないかという“陰謀論”だ。

 これらの感染症について“陰謀”があるのかどうかはわからないが、真相究明系オンラインジャーナル「The Truth」の記事は、医療の分野でこれまでに少なくとも10の“陰謀”が存在し、長い間真実が隠されてきたと主張している。その多くには学術研究による裏づけもあるが、あくまでも信じるか信じないかは読者次第だ。中には、多くの患者を救った先進医療を否定するものや、日本の国益を損ねるものもあり慎重に扱わなければならないのだが、ともあれ大いに気になる10の“陰謀”を順番に紹介しよう。

1.ワクチンを接種していない子どものほうがはるかに健康である
 感染症の予防のためのワクチンだが、条件によっては強烈な副作用を伴うものもある。1990年のオーストラリアの研究では、各種のワクチンを摂取した子どものほうがぜんそく、湿疹、中耳炎、多動性障害、扁桃炎などの疾患を発症する確率が高くなっているということだ。

 また、最近ドイツで行われた研究では、やはりワクチンを接種している子どものほうがぜんそく、花粉症、神経皮膚炎を発症する割合が高いことが報告されている。いったいその理由は?ロシアの研究では、一部のワクチンに保存剤として使われている高い殺菌作用のある水銀化合物、チメロサール(Thimerosal)の人体への危険性が指摘されているようだ。

2.妊娠中抗うつ剤の摂取で新生児自閉症発症率が高まる
 抗うつ剤は「選択的セロトニン再取り込み阻害薬 (SSRI)」 と呼ばれ、日本でもいくつかの製品が認可を受けている。かつてCNNのリポートによって、妊娠中抗うつ剤の摂取と、生まれた子ども自閉症の発症率の高さが指摘された。特に妊娠初期(妊娠第1期)の摂取で、生まれた子ども自閉症を発症するリスクが4倍になるということだ。

3. 水道水のフッ素添加物による健康被害
 アメリカでは、虫歯予防のためなどの理由から水道水の多くにフッ素が添加されている。しかしこのフッ素甲状腺機能障害や認知障害、がんの発症につながるものであるとしてその危険性が指摘されている。

 さらに「Natural Health and Longevity Resource Center」の報告では、骨や筋肉免疫システムへの悪影響などを含む、フッ素による10の健康被害について言及している。

4.ビタミン剤ミネラルサプリメントで病気が治る
 高価な医薬品を服用しなくとも、ビタミン剤をはじめ各種サプリメントで治療できるケースは、考えられているよりも多いということだ。

 例えば葉酸(folate)は結腸腺腫、大腸がんのリスクを下げるといわれ、ビタミンDが女性の肺がんの発症率を下げると報告されている。

5.抗生物質が効かない耐性菌“スーパーバグ”が出現している
 今年5月、抗生物質への耐性を持つ細菌“スーパーバグ”の感染例が米国内で確認されて世に衝撃を与えた。裏を返せば、いかにアメリカ医療現場で抗生物質が氾濫しているかの証左だろう。この事実は、日本で一般に受け止められている以上に凄まじい脅威であり、最近の研究ではこのスーパーバグによって死者数がすぐにでも100万人単位にのぼると警告を発している。

6. 病院は患者に不当な高額医療費を請求している
 例えば点滴用の輸液バッグは原価の100~200倍の価格がつけられているといわれている。また「Time Magazine」の記事では、がん治療にかかった11カ月分の高額な治療費が逐一記載され、その甲斐なく亡くなった患者のケースも紹介されている。

7. 巨大製薬会社のせいでアメリカ人がかつてない“薬漬け国民”になった
 決して麻薬違法ドラッグの話ではなく、アメリカ人は合法の薬で“薬漬け”になっている実態が明らかになっている。米メイヨー・クリニックの調査によれば、アメリカ人の70%に、飲み続けている薬が少なくとも1つ以上あり、なんと20%は5種類以上の薬を常時服用しているということだ。60歳以上に限定すれば、9割の人々が5種類以上の薬を常用しているという。

 そしてアメリカの老舗月刊誌『Vanity Fair』の記事によれば、処方箋薬が原因の死亡はアメリカで毎年20万人にものぼっているということだ。

8.カフェイン中毒は実在する
 ある調査によれば、アメリカ人の90%がなんらかのカフェイン入りの飲み物を常飲しているということだ。そして、ほとんどの人はこの習慣をやめるつもりはないという。

 喫煙飲酒に比べてこれまであまり取り上げられてこなかったカフェイン中毒だが、動悸や不安障害、不眠症逆流性食道炎、胃酸過多痛、出血性痔核などの原因になるということだ。

9. 豚肉は身体に悪い
 豚肉が身体に悪いというショッキングな報告が多いことはあまり知られていない。いったいどういうことなのか?

 悪食で知られる豚は、状況によっては生ゴミや土や泥、さらに人間の糞便まで食べる。そして、きわめて優れた消化吸収能力により、その身を最大限太らせるのだ。すなわち、食べたものの毒素も身体の一部に溜め込んで太り続けるため、肉や内臓には毒素が多いということだ。

 さらに、豚はあまり汗をかかないためデトックス能力が低く、加えて牛に比べて格段に寄生虫が多い。そして、人間に感染する病気を最大で30種類保持するという。もちろん、日本の国産豚は衛生面に細心の注意を払って飼育されているが、それでも牛に比べて倍の脂肪分や、鮮度の劣化の早さなどネガティブな要素は多い。このようなことに鑑みれば、豚のレバ刺しなどの生食は確かにリスクが大きいメニューといえるだろう。またハムやソーセージ燻製などの豚肉の加工商品はさらに食品添加物保存料などが加わるため、一層身体への悪影響が懸念される。豚肉について再考を求められる話題である。

10.太平洋の魚の放射能汚染
 日本の国益を左右する指摘であり、慎重に扱わざるを得ない問題だが、福島第一原発から放出される放射性物質が、広く太平洋の魚に影響を及ぼしているということだ。

 最も問題となっている放射性物質セシウム137で、2012年の調査ではアンコウをはじめ、太平洋の広い海域に生息するタラ、イワシ、カツオウナギ、オヒョウ、サバなどが深刻なセシウム137汚染に侵されているという。もちろん、2012年と比較して現在では劇的に改善されていると考えられるが、それでも健康を第一優先に考えた場合、太平洋の魚を食べる行為に懸念は拭い去れないということだ。

 以上、これらはもちろん、ひとつの意見であり主張にすぎない。医療食の安全について、最終的には個人で考え、場合によっては独自に調べて自分なりの選択を下すことが求められているということだろう。

このデジログへのコメント

  • ☆mina☆ 2016年10月22日 09:05

    どれもこれも、わかっているような事柄ですね。
    薬漬けは日本人はもっとすごいですよね。代謝の悪い高齢者ほどたくさん薬を飲んでます。
    安全な食材もなかなかありませんしね。

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