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レシピ 動悸 逆流性食道炎 肺脾腎

2016年10月09日 23:40

鶏肉の青海唐揚げ1人分
鶏もも肉80g
A[醤油みりん各小さじ1]
片栗粉大さじ1
油大さじ3
B[青海苔・塩各少々]
★作り方
①鶏肉は厚い部分を切り開いて4等分のそぎ切り(唐揚げに良い形)にしAをもみ込む。
②①の汁気をペーパータオルでふき取り、片栗粉をまぶす。
③小さめのフライパンに油を温め、肉を中火で3~4分揚げ焼きに(時々上下を返す)。油を切り、Bを振る。


動悸を鎮めるコツ
気候の変化や精神的ストレスにより自律神経の働きのバランスが崩れると、よく見られる症状が“動悸”
突然、胸が締め付けられるように苦しくなる。バクバクと激しい鼓動を感じ、とても息苦しい。そんな不快な動悸を鎮める為に、効果の高い方法の1つが、指のまたの刺激。やり方は簡単♪
指を重ね合わせるように、胸の前で手を組みます。すると、それぞれの指のまたが刺激されます。この時、手に心地良さを感じられるように刺激してみましょう。親指と人さし指の間の刺激も忘れないようにして下さい。
手を組む、離す、また手を組むと、20回ほど繰り返して下さい。何度か繰り返しているうちに、手全体から鳩尾あたりまで心地良い温かみを感じるようになります。この方法には、動悸を鎮めるため、副交感神経の働きを高める効果があります。今の時期に多い心身のバランスの乱れを整えるために、簡単で効果の高い方法です。
気分が不安定になる。突然、激しい動悸に襲われる。そんな時に、ぜひ活用してみて下さい♪


逆流性食道炎
夏の間、冷たい物や水分を摂りすぎたりしたことで、胃腸の弱りが見られる季節。
一夏の間に、胃腸はかなり冷えて弱っています。胃腸が冷えてくると、胃の血流を回復させようと、胃に熱を持ち易くなります。すると、異常にお腹が空き、何だか胃の調子が悪いのだけど、食べると少し楽になり、空腹になるとまた、胃液が逆流したり、喉が焼けるような感じ、ムカムカする、お腹が張る、口が苦くてまずい等の症状が現れ易くなります。
胃腸が疲れると、筋肉締まりが悪くなり、普段は閉じている胃の入り口が緩んで、胃酸やガスが上昇し易くなります。
秋は食欲の秋といわれるように、胃酸の分泌が増える季節ですので、元々逆流性食道炎がある方、胃、十二指腸潰瘍胃炎等のある方は、再燃し易い時なので要注意!
上記の症状でお悩みの方は、
①空腹時の甘い物を避ける・・・胃酸が増えて逆流しやすい他、胃腸の働きも止めてしまう
②油物を避ける・・・胆汁等が増えて逆流し易い
③温かい、お粥うどん等に季節の野菜を入れ、消化に負担をかけないようにする
④長芋、おくら、大根おろし、すりおろし林檎等、粘膜の荒れを修復する食べ物をとる
漢方では胃粘膜の炎症を修復するマスマリン、胃酸の逆流に対応する鬼菊、粘膜を整える通竅等を用いる等の養生で、しっかり整えましょう。


肺脾腎の対策
朝晩冷え込むようになり、空気も乾燥してくると、肺にとても負担がかかるようになります。
肺は嬌臓といい、暑さ寒さ、湿気にも乾燥にも弱い臓器です。
そして夜間の冷えでダメージを受けるのは腎!ひと夏乗り越えて疲れている臓は脾・・ということで、秋口は肺脾腎ともにしっかりと対策することが大切です。
肺脾腎はともに水に関する臓で、三臓の働きが低下すると、アレルギー喘息膠原病、癌の悪化、腹水、胸水、膝に水が溜まる、足が浮腫む、眩暈耳鳴り等の不具合が生じ易くなります。
肺脾腎のお手当ては、ビワ温灸、ショーキ温灸器、こんにゃく湿布等がお勧め
肺・・・中府穴(腕の付け根部分)
脾・・・お臍回り
腎・・・両腰のベルトのラインをしっかり温めてくださいね。
又、ご家族に服の上から小さいアイロンをかけていただくのも気持ちがよいです。入浴時に熱めのシャワーを上記部分にかけていただくのもOK!

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