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おおかみこどもの雨と雪

2013年07月04日 23:09

おおかみこどもの雨と雪

ここ1週間は学校は休みだけれども、仕事と学校のレポートで引き籠りがちになってる。

運動不足でだるくなってきたので、今日はちょいと近所の街に出て、本屋をのぞいてきた。日本語の文型を中国語でまとめたの本がないかな、って。日本での勉強を終えたら、香港に帰って日本語を教えるので、日本語の言い回しを中国語どう説明するのか知っておきたいとずっと思っていたので…

幸いあった。ちょいと高めだけど、仕事道具だから仕方ない…

それ以外にも何か面白そうな本がないかとぶらぶらしたけれども、別に欲しいものはないので、レジの列に並んだ。

そしたら、近くの何かのフェアの棚に「おおかみこどもの雨と雪」が乗ってるのが見えた。どうしても欲しくなったので、レジの列を離れて、取りに行った。

これは以前、漫画で読んで気に入ってたもの。オオカミ男と人間の女性が恋をして、おおかみこどもを産むというファンタジー漫画では、二人目のおおかみこどもが生まれた頃に父のオオカミ男は死んでしまうので、おおかみこどもを育てる若いシングルマザーの奮闘記的なものになっていったのを覚えてる。

このお話で僕が涙したのは、ヒロインがオオカミ男の正体を知るシーン。彼女恋人が半分オオカミ、半分人間の姿に変わるのを見せられて、恐れはするものの、彼の目が美しいと思う。そして、彼を受け入れる。

こーゆーの、感動して泣いちゃうんだよね。

もうひとつ大好き小説かのこん」で、主人公が自分に一目ぼれした美少女が狐のお化けだと知っても、彼女を受け入れるシーンでべーべー泣いちゃったことがあるし…

それは、日陰者をちゃんと受け入れてくれる人もいるんだよ、という慰めを感じるせいと、極端に違うもの同士でも覚悟があれば、愛し合えるということを知ってるせい…

あるいは、このような異類婚姻譚(人間と動物とかお化けとかの恋のお話)って、男女関係を築いていくことは、相手が違った種の動物であると思った方がいいかもよ、という教訓的なものもあるのかな、なんて思う。

でも、「相手は自分とは違う動物だから」と言って突き放すんじゃなくて、「相手は違う動物なんだから、色々と困難はある。でも、それを乗り越えていきたい」という勇気が大切なんだよ、というメッセージとして読み取りたいと思う…

なんだかうまくまとまらないまま、長文になっちゃった…

このデジログへのコメント

  • ぴーとにゃんこ 2013年07月05日 15:18

    > niconicoさん

    生理的にもそうだけど、男女では長い進化の中で脳や体全体に刻まれてきた経験的な情報がかなり違うんですよね。

  • ぴーとにゃんこ 2013年07月08日 23:57

    違いはスパイスにするよか、最初っから認識しまくるといい。
    そうすると、あとは近づいていくことしかできなくなる。

    僕は漫画では田舎移住のとこまでしか読んでないから、小説で展開を楽しむことにします。

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