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次世代6Gは日本が主導権を握るだろう

2023年03月05日 11:13

次世代の6Gの要となる技術IOWN(アイオン)については以前2回に渡り記載した。
以前NTTは、独自で世界にPRしたiモードが失敗した経緯を顧みて、今回は競合となるKDDIと組んで
共同開発する事になったものと思われる。
NTTとKDDIは、発足当時国から国内の通信事業はNTT海外向けはKDDIと仕切られて育って来た。
インターネットの発達で、こういった国内海外の仕切りが無くなり、事業も競合するようになった。
NTTは、今回次世代通信網6Gの開発において、IOWNという素晴らしい革新的な技術が有るため、IOWN技術を世界に広めて行けば良いのだが、ここは失敗は許されないためKDDIと組んで盤石な体制で臨むという事だろう。
IOWN(光通信)のような優れた技術は、世界を見渡してみても今の所無いから、6Gは日本が世界を主導する形で進むだろう。
ただ日本は世界標準確立するのが極めて下手であるから、その辺が心配だ。
KDDIは長距離の光伝送技術(海底ケーブル)を持っているから、その辺が今回の提携の肝だったと思われる。
世界で存在が希薄となって来た日本だが、次世代通信の6Gでその技術力を誇示できる機会が
巡って来た。

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