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命を取られし自衛隊

2016年09月19日 23:52

命を取られし自衛隊

寝取られ経験はなし



生命に関わる言質を
取られているのが
現在の自衛隊




自衛隊員へのアンケート

海外派兵について】


1 熱望する。

2 命令があれば行く。

3 行かない。




3を選べば、上官に呼び出される。
そして、詰問される。

長時間の押し問答。

しぶしぶだが、2に答えを変える。
変えなければ、僻地左遷される。





行くことありきの集団的自衛権
現地で、死んでも、人を殺しても、自衛隊員を守る法律はまだない。

現地で不測の事態が起きたとしても、日本の遺族には「本人の意志」だったとして、このアンケートを見せて黙らせる。

手筈は、ひとつ整った。




現在の自衛隊のお頭は、稲田大臣。

靖国神社は不戦の誓いをする処などではない。
先達の英霊の護国尽力に感謝し、有事には吾れらも後に続きます、と報恩の念を確認する神聖な場所なのです」だそうだ、大臣いわく。



1年前、11もの法案を纏めて通した《安保関連法案》。

武器輸出も解禁されている。



北朝鮮の核に関して云えば、彼らが恐いのは、韓国でも、中国でも、日本でもない。

アメリカであり、身近にある在留米軍
横田基地であり、沖縄である。

そのアメリカ、核の先制攻撃の放棄を考えれば、真っ先に反対したのが日本だった。

アメリカを怖れて北朝鮮が核に走るのであれば、アメリカが核の先制攻撃を放棄すれば、北朝鮮核武装する論理的根拠が失われていた。

軍縮の機会を逸したと云える。

「いや、狙いは横田だろ?沖縄だろ?日本の危機じゃないか」
と云う意見もあるかも知れない。

ちょっと、待った。
何故、戦争ありき?

そうならない為にあるのが、外交

そして、自衛なら《戦争法案》でなくとも、従来の個別的自衛権警察権でも防衛は出来る。





私の父は、学徒動員。母は疎開組。


私は、戦争が嫌いだ。
私は、戦争を憎んでいる。

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