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レイプ犯とレイプ被害者

2016年09月13日 13:14

レイプ犯とレイプ被害者

劇画調のエロ漫画雑誌
コテコテ過ぎて胃モタレがー

思春期には平凡パンチ
プレイボーイやGOROとか
現在なら何でもない
雑誌にドキドキしてた




アニメータからスタートした私は所謂「オタク」の元祖たちも知り合い。というか、私が16歳だったその頃は、「オタク」という言葉が出来たばかりだった。


当時はネットもなく、アニメも知名度は低い。お年寄りには「アニメ」ではなく「TV漫画を描いてます」と自己紹介していた時代。


元々、資料・情報収集を目的として「コミックマーケット」にも足を運んでいた。第2回コミケで売られていた同人誌鉄人28号バックからカマを掘られる鉄腕アトム―― ┐(;´д`)┌ ≡3


当時は洒落の範疇のピンクパロディー。やがて出現したロリコンは、瞬く間に市場を席巻した。


下手なエロ本を凌駕するソノ進化した内容は、年に2回しかないコミケでの同人誌の販売だけで、人気作家は並のリーマン年収を遥かに上回る。


だが私は、ロリが嫌いだ。


ロリコン》は、レイプでしかない。







今回、《性犯罪》の厳罰化通常国会に諮られる運び。量刑が増し、「親告罪」ではなくなるという。


厳罰化自体に異論はないが、気になったのは「親告罪」ではなくなるということ。「親告」の権利は残し、捜査・取り調べだけは出来るってことでは駄目なのだろうか。


裁判》は第2のレイプと云われる。故に「親告罪」だったのでは?


高畑裕太は示談成立を受け、合意の上だったとして無罪主張しているが、被害者裁判に出るのが厭なのではないだろうか。


レイプ犯人を処罰することに重きを置くか、レイプ被害者を護ることに重きを置くのか、果してどうするのだろう――。

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