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中央構造線と熊本大地震の関係

2016年04月20日 06:41

中央構造線と熊本大地震の関係

7000万年ほど前に、すでにアジア大陸の東の端にできていた日本列島大陸側半分に、南からやって来きた太平洋側の半分がくっ付いて、日本列島が完成しました。その接合面が中央構造線です。
1500万年ほど前に日本海ができて、日本列島大陸から離れました。そのとき棚倉構造線と糸魚川静岡構造線が出来、糸魚川静岡構造線の東側が陥没しました。ここをフォッサマグナといいます。
中央構造線を境に、日本海側を内帯、太平洋側を外帯と呼びます。
関東九州では中央構造線は地表面に現れていませんので、その位置は明確ではありませんが、今、熊本地域で発生している大地震は、正に、中央構造線沿いに横ズレが起こっていると考えられます。

このウラログへのコメント

  • かんどぅー 2016年04月20日 06:50

    余震が大分側に移動してきた時、もしやと思いました。四国など、今回動かなくても歪みが溜まった恐れもあるので要注意ですね。

  • 河内のやっさん 2016年04月20日 12:16

    南は川内原発
    東は伊方原発

    これ以上放射能汚染は要らないよ


    フランスあたりから核廃棄物管理国にとか言われだしたね

  • たか 2016年04月20日 13:42

    潜り込んでもいるのでしょうが、今回の横ズレはすごいよね…

    火山の誘発も考えられるし…

    いい所なんだけどなぁ~

  • inpu 2016年04月20日 20:53

    無言で失礼しましたm(__)m 興味深いので覗かせて貰いました。また覗かせて貰いすねm(__)m

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