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悪趣味。。。

2006年08月29日 14:30

悪趣味。。。

今 このログにアクセスした・・・

『おい、そこのキミ・・・つまらないよね・・・ホントつまらない・・・

人はコロせないしね

オンナの子を串刺しにできないし、シュショウは射殺できないし、アイドルの生き血をススって食べられないし

でもキミ、セイシュンは思った事を結果を恐れず実行することだって言うだろう

さぁ、思い切ってやろうよ。街へ出てさ・・・・・・

            −レッツトライ!!−

まず、どこでもいいから通りすがりマンションに飛びこんでさ、両親もその赤ちゃんも○○しちゃってさ、ついでにペット子犬も首をヒネってあげよう

できれば一人娘のオイシイ子だけ残しといてさ・・・・

すかっとするだろうな

モチロン最後はその子も××××(ちゃんと後片付けのため火をつけるのも忘れズニ・・・)

あー、震えて来るよ、なぁ キミ・・・・

こんど極上の天国で会いましょう・・・・(K・M)』


悪趣味ネガティヴだけれど妙に明るいなぁ。。。

『極上の天国』!?

狂ってるヒトは好きだけれど う~ん。。。

コイツとは行きたくない

気があわなさそうダワ

一緒に居たらきっとアタクシもきっと×××××されちゃうもん!

されちゃう前に××××してヤルか!?

あぁアタクシも狂ってきたぁ!?(笑)


『ねぇ。。。アタクシの大キライなもの教えてあげようか!?

それはね バカで ガキで 精子の臭いがプンプンする汚らわしい身の程知らずヨ!!』


オールナイトロング」(1992年日本映画
監督:松村克弥
出演:角田英介 家富洋二 鈴木亮介 上野美津恵 後藤宙美 加山由実 若山幸子 田口浩正 毛利賢一 サード長嶋 田口トモロヲ ラッシャー木村


公開当時R指定 残虐なシーンが話題となった狂気のセイシュンえーがデス

今観てみると そんなにスゴイとも思わないんだけれど。。。

それはきっと 今の現実がえーがに追いついてしまったからでしょう!


白昼堂々猟奇通り魔事件を目撃してしまった3人の男の子

この通り魔(サード長嶋)3人の男の子を横目に包丁ブスブス見知らぬ女の子を切り付けていくんだけれど これがまた豪快で思わず笑える。。。

血まみれになって笑いながら去っていく姿 あぁ狂ってる(笑) 

事件を機に3人は仲良くなり 女の子誘ってパーティーを開こうとするんだけれど。。。

この3人 なんとも童貞クサく それぞれナヨっちぃ個性があってイイわ!

自由気ままなボンボン少年健介(角田英介)がまんまとオンナに騙されるバカっぷり

受験オタクがり勉君(家富洋二)なんて 適役!

内の一人が連れてこようと思った女の子が目の前でレイプされ。。。

助けようにもどうにもこうにも手が出せないで居る姿が情けなくて切ないね。。。

後の二人も女の子から軽蔑的にかわされ 彼等は
次第に狂気と化していく

この狂気と化していく心理描写が画面から伝わってくる辺りはウマイねぇ!

そして 何故か可愛い女の子モテる ブサイクな玉利(田口浩正

どう見てもアブナイオーラ発してるのに。。。

何故!?(笑)

友情出演藤原組長が。。。

このヒトたまにえーが出てるよね!?


オールナイトロング」これを機にシリーズ化されていて ただ今5作品

どんどん残虐過激化しているらしいけれど 恐らくアタクシはこれ以上観ないと思います    

何故なら 余りにも無意味で救いようが無く 非常に後味の悪い気分にさせられるから。。。デス

スプラッター好きや サディスティック嗜好をお持ちの方にはたまらないかもしれないけれど 


そうでもないなら観ない方がヨイ!


という事で今回 ご紹介させていただきました 

このウラログへのコメント

  • ち~どん 2006年08月29日 22:58

    映画って世相を反映するよね!映画が先か?現実が先か・・・?猟奇?ではバトルロワイアルが良かった~★

  • HIRO 2006年08月30日 01:10

    救いようのない映画=残虐なものをただ残虐に描いただけの映画
    救いがある映画=そこから何かを学べる映画

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