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秘密の情事

2006年08月04日 11:05

彼女がいつも金曜日の夜残業するのは分かっていた。
みんなが早く帰りたがる金曜だというのに、敢えて残ろうとする。
決まってその時に課長残業になっていた。
社内で彼女課長が噂になったことなど一度もない。

”でも、あの2人絶対怪しい!”

私はそう睨んでいた。今日こそその真相をはっきりさせなければ・・・

5時を過ぎ、みんなそそくさと家路を急ぐ。
怪しまれないように、私も1度は会社を後にした。
もちろん、その時には彼女課長は仕事をしていた。

ほとんどの人が帰る6時半過ぎ、私はまた会社に戻ってみた。
外から見ると、オフィスの明かりが1つだけ点いているのが分かった。
エレベーターを使わず、階段を静かに上った。

1つのフロアーにテナントがいくつも入った雑居ビルの一室が私のオフィス
部屋はそれほど大きいわけではなかった。
部屋のドアの前に立つと、何故か心臓バクバクしていた。
静まり返った廊下、そして物音1つ聞こえないオフィス・・・

電気を付け忘れただけなのかな~”
私はそっとドアを細く開けてみた。

中では電灯が煌々としている下で、課長彼女キスをしていた。

”はっ・・・”
私は息を飲んだ。
もしかして・・・と思っていたものが現実に行われていた。
私はそのままドアを閉めて帰ることが出来なかった。
というか、固まって動けない状態だった。

2人は激しいキスをしながら、課長彼女ブラウスの中に手を入れ
胸を揉みまくっていた。
舌が絡み合って、微かにクチャクチャと音が聞こえていた。

彼女はといえば、課長ズボンの中に手を入れて上下に動かしていた。
その手の動きはドアの間から見てもとてもいやらしく感じた。

やっと久しぶりに会えた恋人同士が絡み合っている、
そんな風に見えた。
今日が初めてではなさそうだった。

課長は我慢できずにブラウスを捲くり上げてブラをはずし、
乳首をチュウチュウと吸いながら、片方の手はスカートの中に
入れて動かしていた。

彼女はデスクに腰掛けていて、乳首を吸われながら
恍惚とした表情を浮かべていた。

それから課長彼女パンティだけを脱がせて両足を広げた。
そして彼女股間におもむろに顔をうずめた。

ジュルジュル、ニュチャニュチャとイヤらしい音を出しながら
課長は美味しそうに彼女アソコを何度も舐めていた。

彼女は声を押し殺すのが限界になってきたのか、
ああ~ん!と切ない声をあげていた。

私はまばたきすることなく、一部始終を見ていた。

今度は課長がデスクに腰掛けるとズボンパンツ
彼女が一気に足元まで下げると、ニュルンと天を貫かんばかりに
課長の一物がいきり立っていた。

それを見て彼女はうっとりした目で眺め、すぐ口に頬張った。
課長は声を出したいのに我慢しているような、口は半開き
だらしない顔をしていた。

ちょっとすると、彼女を制して自分の物を口から離させた。

彼女をデスクの前に立たせ、今バックから挿入しようとした瞬間・・・


「イヤ~」
ドアを全開にして、私は勝手に叫んでいた。

すると驚いて、2人は微動だにせずその場に立ちすくんだ。

無論、彼女ブラウスがはだけて胸をあらわにして
スカートウエストの所まで捲くり上がっていた。
課長ワイシャツを着ているものの、いつの間にかズボンはなく
一物が天を指し、靴下と靴だけというあられもない格好をしていた。

「どうして・・・」
最初に口を開いたのは彼女の方だった。













「だって、あなたのこと愛してるから・・・
私のことも愛してるって言ってくれたじゃない!」

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