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途中まで見てたが、TVの主電源切った

2013年07月17日 08:28

途中まで見てたが、TVの主電源切った


阪神和田監督、失策自滅は「ベンチの責任」今成、右翼守備で痛恨

スポーツ報知7月17日(水)7時3分配信
阪神和田監督、失策自滅は「ベンチの責任」今成、右翼守備で痛恨

7回1死二塁、中井の右前の打球を今成が後逸し得点を許す

 ◆阪神3―8巨人(16日・甲子園) ラッキーセブンを待たずに、阪神ファンジェット風船を手放した。3点リードを吐き出し、一気に崩れたのは7回。3・5差に離された事実以上に、大きなショックが残った。

 6回まで完ぺきだったスタンリッジが変調した。村田高橋由、長野の3連打で1失点。寺内の犠打から1死二、三塁のピンチを招き降板した。敵の代打石井代打代打矢野を想定したうえで、和田監督は左腕・加藤を送り出した。

 「そこでの勝負に負けたということ」。指揮官が顔をしかめたのは初球だ。矢野左翼線へ同点二塁打を運ばれた。今季2度目の3連投となる安藤へスイッチしたが、さらに想定外の事態。1死二塁、中井の右前打に突っ込んだ今成がバウンドを合わせ損ねた。後方へそらす間に勝ち越し点を許した。「試合を決めてしまったようなもの」。初回に適時二塁打を放った6番打者が、守備で致命的なミスを犯した。

 失策から崩れる典型的なパターン。今季ワーストタイの1イニング8失点と炎上した。「(今成は)経験の浅いところが出たけど、それも承知のうえ。ベンチの責任」。和田監督は捕手登録の8年目を叱ろうとせず、フル回転の中継ぎ陣にも「これで信頼が揺らぐことはない」と気遣った。

 巨人戦4連敗。前半戦ラストの先発は今季22回1/3で1失点のGキラー・榎田に託す。肉薄するどころか、また引き離された和田阪神。先発要員のメッセンジャーブルペン待機させ、一矢報いるしかない。

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