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いいですねえ~

2013年11月20日 09:25

いいですねえ~

小豆畑が“球界最速”二塁送球タイム1・71秒マーク

スポニチアネックス11月20日(水)9時9分配信
小豆畑が“球界最速”二塁送球タイム1・71秒マーク

二塁への送球に要する時間を計る小豆畑(右)と清水

 阪神・小豆畑が“球界最速”となる二塁送球タイムを叩き出した。捕手が捕球してから二塁に到達するまでの時間が2秒以下なら「強肩」と評されるプロの世界で、それを大幅に上回る1・71秒を記録した。

 「ブレてもいいから、スピードにこだわって投げてみました。(自己ベストの1・78秒を)更新しちゃいましたね。試合想定ではなく、練習のための練習になってしまいましたけど」

 安芸キャンプの昼下がりのサブグラウンド清水小宮山とともに計測に挑んだ。12投目、低い弾道で二塁ベース上にいた黒田ヘッドコーチグラブに寸分の狂いなく収まった。ストップウオッチが示した「1・71」の数字に、山田バッテリーコーチも興奮気味。「イナイチやないか!」と甲子園がある西宮市を通る国道171号の呼称になぞらえ、目を丸くした。

 日本球界では、オリックス斎藤の1・79秒が最速とされており、西武の炭谷はコンスタントに1・9秒台を叩き出す。山田コーチは「測る位置によって(タイムが)変わるから一概にどうとは言えない」と話しながらも「強いボールを投げられるというのは魅力。(送球が)安定してくれば企図されなくなる。投手も走者を意識せずに済むしね」と、その鉄砲肩を褒め称えた。

 課題のキャッチングと打撃を鍛えれば、正捕手争いに割って入るだけの能力は備わっている。日本ハムからFA宣言した鶴岡獲りから撤退した阪神。補強しなくても、ここに「金の卵」がいる。

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