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不景気の原因

2011年10月31日 15:22

20年来不景気が続いている、失われた20年と言われている。

日本は20年前、バブルがあってそれは破裂したと言われている。それから不景気が今日まで続いている。

確かにバブルはどこかの時点で破裂する。信じがたいことだかが東京土地はそのとき一坪1億円以上だっだ。23区アメリカ全土が買えたのだ。

それまで日本は敗戦以来、土地神話があり土地本位制であった。土地があれば銀行はどんどん容赦なくカネを貸した。それで日本全体の会社のカネが回っていた。財務書証は付け足しにだった。膨大な含み資産大企業は回っていた。

アメリカはその日本の土地本位制に危機を抱いた。日経平均3万9千円まで跳ね上がっていた株価空売り暴落させた。大企業銀行は資金調達のため頂点に跳ね上がっていた土地を一斉に売った。


株価土地価格は一斉に暴落した、バブルは弾けた。問題なのは企業価値は収益で計るものだという米国会スタンダード強制したことだ。決して間違っていない。理屈としてはそうだ。成績のいい順からうまいメシを食う、まともなことだ。

しかし、ここにアメリカの罠があった。今でも気づいているものは少ない。

首都圏大都市圏では富を生み出す産業がある。しかし、地方ではそうでない、大都市圏の企業の大半が下請けだ。地方が売るものは緑と空気と土地だけだ。

言ってみれば、土地本位制が破壊されて地方経済はガタガタになった。土地があればカネが回っていたが、土地があってももうカネは回らない。貧窮した。

確かに、土地本位制は行き過ぎた面はあったが、それを根底から取り払ったことによって大都市圏以外の日本の地方経済は困窮した。

アメリカはしてやったりだ。大阪城の外堀内堀を埋めたのだ。

それまで世界の工場だった日本から程なく中国に移ってしまった。日本の生産企業群は中国東南アジアに進出していかなければ立ちゆかなくなってしまった。低賃金のためだ。


アメリカ中東で失敗した。莫大なカネを使って何一つ得ることがなかった。追い出されようとして支配力は格段に弱っている。
そこで経済で裏から中東を支えているEUを金融で潰すことで中東の支配力を維持しようと画策した。

それが今EUで起こっているEUの金融危機だ。EUは独仏という強国で持っている。EUをばらばらにすることで中東金融をガタガタにするのがアメリカの狙いだ。

だから、中東で一番脆弱ギリシアを狙った。これはアメリカファンドを使ってやっている。日本のバブル潰しと同じやり方だ。これが分かっているドイツフランスは必死になって抵抗している。

EUは潰れないだろう。一致結束してギリシアを支えるだろう。それが歴史の進化だから。

その次に日本と同じように中国不動産バブルで破裂しそうになっている。中国の影響力をそぐためにアメリカファンドを使ってここを突いてくるはずだ。ここでも必死にEUと同じように中国政府は支えるだろう。

他を潰さないとアメリカが潰れるからだ。アメリカも必死だ。

だから、これからも円高は続く。3年以内に50円は割る。

アメリカが助かる道は戦争だ。大規模な戦争だ。世界大戦だ。どこでもいいから戦争に持ち込むことだ。

イラン北朝鮮だ。北朝鮮中国は必死で抑えている暴発するなと。イランはEUが抑えている。

中東革命で今イスラエルは国家存亡の危機を迎えている。イスラム勢力に駆逐されるからだ。ここが暴発したら戦争になる。アメリカイスラエル核戦争させるだろう。イランを攻撃させる。


不景気はますます長く続く。日本人の大半は困窮する。

戦争しないただ一つの解決策は、アメリカ征夷大将軍から一大名になることだ。言ってみれば大政奉還することだな。

そうすると日本からアメリ基地が全部なくなることだ。

果たしてこんなことが起こるのか?

EUと中国ロシア薩長同盟を結べば起こる。

だれがそんなことやるんだ?

さあ。

もう坂本はいない。



こうした中で日本は脇役すらなれないだろう。そして国内では格差が果てしなく続く。年収200万以下が90%なるまで続く。そこで始めて振り子が動くだろう。

まあ、それまでがまんだな。日本人はがまん強いからな。

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