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ショパン

2011年10月15日 13:44

ショパンピアノエロい

それにくらべベートーベンシューベルトはまったくエロくない。神々しい美しさはあってもまったくエロくない。オレはこの二人とブラームス童貞だと思っている。童貞だからといってどうってことがないが、やはり作品に影響している。

女にに飽きたリストはジョルジュサンドショパンに押しつけた。今風にい言えば、回したのだな。初心なショパンはこれにはまった。ジョルジサンドと毎日やりまくった。

ジョルジサンドと毎日やっていることを日記にした。ピアノで日記にした。エチュードワルツマズルカノクターンもジョルジュサンドとやっていたときの日記だ。女とやっていることをビデオにしてユーチューブ投稿しているヤツもいるがあれと似たようなことだな。ショパンはそれをビデオでなくピアノ投稿したようなもんだ。

生来丈夫でないからやり過ぎて病気になってしまった。39歳。ジョルジュサンドは90近くまで生きた。その間男を渡り歩いた。

ジョルジュサンドがいなくても名曲は生まれただろうが、エロくはならなかったはずだ。

ベートーベンシューベルトブラームスはこの3人はまったくエロ気がない。みんなベートーベンを崇拝している。まねたわけではもないだろうが、かわいそうなくらい女気がない。

ジョルジュサンドとやっているときがショパンは最高の幸福な日々だ。酒とバラとピアノの日々だ。そこでのイマジネーションがピアノになった。

女を得ると男はどうも二通りあるらしい、安心してチョン。セックスの高揚感がイマージネーションをかきたてる。セックスはある意味麻薬と同じだから、それで創造力のイマージネーションがかきたてられる。

ロックバンドが創造力に枯渇すると麻薬に頼るのと同じだな。アスリートドーピングに走るのと同じだ。

ショパンにとってジョルジュサンドドーピングだった。

短時間で一気に服用したから、短命になった。

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