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一人のジョジョオタが、それを手にしてしまった・・・

2006年06月21日 23:59

一人のジョジョオタが、それを手にしてしまった・・・

デスノート、見てきましたぜ!!!!



よかった。


最後の、Lと月の、初顔合わせのシーンが・・・なんていうか、血湧き、肉踊るぜ・・・!!!



ポテチを持って、月にさりげなくプレッシャーかけるとともに、「オレはわかってんだぜ・・」っていう、挑発的なLの態度が・・・たまらん!!


それを見て、月が最後にかすかに「ニヤッ」と不敵に笑う・・・これは楽しめそうだ・・みたいな笑み・・・・


で、レッチリの「ダニー・カリフォルニア」。

この、期待感を煽るクライマックスが最高に良かった!!!!




オリジナルキャラの、秋野詩織の存在もよかった。

監督の狙いどおり、詩織の人間的なキャラが、月の悪魔的な部分をより目立たせたと思う。


特に最後に詩織が死ぬシーン。




これは誤算の結果だ・・・か。




藤原竜也演技力って、本当にすごいなぁ・・・と思った。



やはりこの役は、彼でないとできまへん。

すごくうまい・・・

シロート目にも、そう思えるものだった。


一方のLも、マツケン、ハマってました。


でもやっぱ、演技という点では、藤原が上だったと思う。

でもやっぱ、マツケンよかった。

すごくLの特徴を捉えてて、L独特の不自然な動きもうまかった。


串ざしのお菓子を、総一郎に渡すところはなかなかユーモラスで、よかった。

リュークCGも本当にリアルだしね。

そういや、夜神サユもうまいことハマってた。まさに漫画から飛び出してきた・・という感じだ。


ワタリも然り、松田の、おっちょこちょいキャラも、うまーいこと劇中に入れてあるし。


とにかく、みんながみんな、はまってて、なかなかのもんですぜ。キャストは。



音楽もいい。


恋愛の要素もあって、それがまた月の悪さをひきたてる上で、ヒジョーによいスパイスですわ。



劇中、夜神月ニーチェを読んでた。

アンチキリスト教アンチキリストではない)、まさに世界を相手に独りで闘った、苦悩の天才
夜神月とかぶるね。

そういやあの方は最後、発狂死したよね、確か。

これは月の末路を暗示してんのかも・・と妙に気になるシーンでした。


それと、地下鉄に乗り込むシーンで、地下鉄の広告に「乙一」と書いてある。

乙一といえば、「もしや大場つぐみでは?」と疑われた人物である。

今はガモウひろし説が最有力らしいけど。


これは偶然か?それとも・・



と、感想をなんの脈絡もなく書きましたが、結論として、すごく楽しめた。

絶対おすすめっすわ。

寝る。

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