デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

天あた 2.天あた三項目について

2008年11月16日 23:35

昨日に引き続き「天あた」いきますよ






2.天あた三項目について



1で書いた天あた三項目

・暖かい空気と冷たい空気は混じりあおうとする

・その空気に水(水蒸気、水、氷)を含めて考えると、雲なり雨や雪なりの話に進める

・地上と同じように気象現象が起こるのは、せいぜい上空10km程度までである



この三項目

この三項目だけで大丈夫です



あとは順番に考えていけば、絶対にあまりにも単純な「天あた」が分かります

この三項目が天あたの全て!











ここでは簡単に



2-A: 暖かい空気と冷たい空気は混じりあおうとする

これは1-Bをお読みくだされ
(昨日2008年11月15日(土)のオモテ日記です)



プラス
暖かい空気と冷たい空気が混じりあおうとする、っていうことは、大きく二種類

・南の暖かい空気と、北の冷たい空気が混じりあおうとする
・地上の暖かい空気と、上空の冷たい空気が混じりあおうとする

この二種類です



これが地球の当たり前

これを必ず頭に入れておいてください

他のことは全て忘れてもいいから!

それぐらい、あまりに当たり前で、絶対に全ての基礎の内容です!!!












2-B: 水を含めて考える



空気も水も

あらゆる物質

「気体」「液体」「固体」
の三つの状態が存在します

いわゆる空気は、気体の状態です



よく湿度が高いなぁ、などと言いますが

これは空気に水(水蒸気という言い方をします。僕的には適切な表現だとは思えないのですが)が多く混じりあっている状態を言います



1Bと2Aの通り、暖かい空気と冷たい空気は混じりあおうとします

その元々の暖かい空気に水(水蒸気)が混じりあっていたとすると、混じりあった時に冷たくなり、
すると水(水蒸気)は気体の状態のままではいられなくなり水(水)という液体の状態になってしまいます

そうすると、引力に負け(この引力も地球の当たり前、絶対に不変!)、地上に落っこちてきます

これを雨とか雪、と呼んでいます



冷たくなると気体の状態のままでいられなくなる具体例としては、
グラスに入れた氷水
そのグラスの回りに水滴がつく現象と同じです

あの水滴は、グラスの周辺の空気に含まれる水(水蒸気=気体)が冷やされて水(水=液体)になったものなのです
(決してグラスの内側から外側に染み出した水ではありません)



飽和する(ほうわ)
露天温度に達する(ろてんおんど)
湿数が低い(しっすう)

などと表現します
(正式な気象用語です)



ここでは、あ~そうなんですか~、程度の理解でばっちりです!














2-C: 地上と同じ空気は、せいぜい地上から10km程度までしかない



これも、あ~そうなんだ~、程度の理解で全然オッケーです!



暖かい空気が上空に上がっていきます
(上空の冷たい空気と混じりあおうとするから)

そうすると、どこまでも上がっていくのかと思いきや

上空10km程度まで上昇したら、そこで上昇を止めてしまいます

そして、冷えたら、今度は下に下降してくるのです












2A(1B)、2B、2C

基本の三項目

2A: 暖かい空気と冷たい空気は混じりあおうとする
2B: 2A(1B)に水の概念を付け加える(すると雲なり雨や雪なりの話ができる)
2C: 気象現象はせいぜい上空10km程度まで



この三項目だけ

何があってもこの三項目だけ!!!

必ずここの立ち戻って考えれば

あらゆる「天あた」が飲み込めます!!!






















今日の東京の天気について

僕、数日前に、久々、天気図等を見たじゃあないですか



完全に勘違いしていました

14(木)あたりの地上天気図と上空のジェット気流の天気図だけを見て、あっ気圧の尾根(高気圧、晴れ傾向)に入ったところだ、谷(低気圧、雨傾向)が来るのは週末か週明けぐらいだな

そう瞬間的に思い込んでしまっていました

大きな勘違いでした

雲の写真を見ておくべきでした

見てみたら

全く逆でした

15(金)あたりから、ばっちり気圧の谷(低気圧、雨傾向)に入っていたのでした

上空のジェット気流の雲の写真が、はっきりそれを写していました

あ~あ

まだまだ未熟ですな






暖かい空気と冷たい空気が混じりあっている

だから、天気が崩れるのです

もちろん、水(水蒸気)を含んだ空気が混じりあうことが条件ですよ



混じりあう時、空気は移動します

空気の移動を、風と言います
(気象用語です)

南の暖かい空気が上に上がりながら北に動きます
北の冷たい空気が下に下がりながら南に動きます

だから
雨が降る時、地上と上空の風の向きが違うんですよ

上空の風の動きは、雲の流れで把握できちゃいます

(もちろん上記は最も単純なモデルです。でも基本は上記でオッケーなんです。2A(1B)、2B、2C、です!)

























星も大好きだけど

小学生の時は狂ってたなぁ

一等星は全て、今でも言えるみたいです

子供の時の記憶ってすごいみたいです

(だからこそ、上記などの基本を次の世代世代に伝えていくことがなにより重要だと再認識)



秋の星座

冬の星座



秋は星も淋しく、一等星は一個だけ

冬は煌く、一等星が8個ぐらいもあります



他に輝く明るい星と言えば、地球同様の太陽系惑星

水星金星、(地球)、火星
木星土星天王星海王星、(冥王星

明るいのは、金星火星木星土星、の四つ



明るい星、と言えば

上記四つと恒星の一等星



今の一番星って何でしょうかね?

どのへんの高さに出てる星が一番星かなぁ?


















2008年11月16日(日)23時35分
自宅にて
たけし

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

しんぺー

  • メールを送信する

しんぺーさんの最近のデジログ

<2008年11月>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30