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ロボット市場の偏り

2023年10月08日 10:50

日本はロボット先進国だったが、身近で見られるロボットについては影が薄い。
日本が強いのは、人間と共生出来ないような場所で使われるロボットだ。
車などの製造ロボ、塗装ロボ、とか大型で人間が近くには入れない所で働くロボットだ。
で高出力な大型ロボットとと言えばわかりやすいかも。
ただ一般市民に取ってあまり見かける事はない。
人間と共生するロボットでは配膳ロボットが代表的だ。
この様に多くの人が見かける場所に居て、人間と身近な場所で働く配膳ロボットは日本は影が薄い。
中国勢がシエア80%を占める。有名なのが、すかいらーくガストなどで見かけるロボットだ。
これは中国のプードウが開発した配膳ロボットで、すかいらーくグループで3000台が活躍中だ。
飲食店向けでは、日本勢は調理ロボが得意だが、蕎麦中華料理の調理ロボで、川重だのファナック
だのが販売しているわけではない。日本のスタートUP企業が販売しているが汎用性はない。
このように日本勢は工場向けの大型ロボが得意だが、小型で人間と共生して仕事する
ロボット市場には弱い。この市場に強いのが先ほどのプードウとかキーンオン等の中国勢だ。
まあすみ分けが進んでいると言う事だが、ロボットに強いとされた日本勢も市場裾野が広い
民生用に打って出る事も必要だろう。

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