デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

世界長者番付一位ベルナール・アルノーの事業

2022年12月28日 10:44

イーロンマスクテスラ株価下落と彼自身が持ち株を売った事により、世界長者番付1位を明け渡す事になった。
替わりにLVMHのベルナール・アルノー氏が世界長者番付1位となった。
アルノー氏が世界長者番付1位となったのはいわゆる高級ブランドを持っているからだ。
高級ブランドに価値を認める人が大勢いるから高級ブランドはやっていける。
ルイヴィトンバックだのクリスチャンディオールのオートオクチュールだのティファニーの宝飾品だの
シャンパンドンペリだのを価値があるとみる人がこのLVMHを支えている。
自分などその価値があるのか分からない人に取って、あんなものによく大金を払うものだと思う。
たかがバック、たかがシャンパン、たかが高級注文服、たかが無機物の石である。
それを大金を払ってでも買う人はセレブと呼ばれたいがためなのか、女性に取っては是非共買いたい
ものなのだろう。ただそれらの代替品はいくらでもある。
それではハイテク品だって代替え品はいくらでもあるかも知れない。
ただそれらは生活に無くてはならないものが多い。
携帯電話だのパソコンだの車だのが無くなると、生活が成り立たなくなるものだ。
正味の価値があるものという事になる。
LVMHの製品ブランドは生活に無くてはならないものではない。バックの代替え品は腐るほどある。
高級服だって、ドンペリだって代替品はいくらでもある。
つまりは正味の価値、絶対的な価値など無いと言っても過言ではない。
人間の贅沢品への欲望差別化だけがブランドを支えている。
人間の欲望差別化を好むのが人間の本質と考えれば、ベルナール・アルノーの事業は永遠に保持されるのかも知れない。

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

ゴルキチ

  • メールを送信する
<2022年12月>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31