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フェチ 体液 10

2017年09月05日 14:03

フェチ 体液 10

その男のログを、読んでいる内に、ふと気がつくと、

下半身を、熱くさせている自分がいた、。

ある夜、夫とのセックスが終わり、

どこか不満の残るまま、

シャワーで、膣内精液を洗い流した後、

リビングへ戻った、。

何気に、PCのスイッチを入れ、

その、SNSへ入ってみる、。

その男の、新しいログが、掲載されていた、。

ストーリーの中で、一人の人妻が、

数人の男の、性的な、餌食にされている、。

悶え、叫びながら、男たちの精液を、

何度も、飲まされていた、。

牝犬と呼ばれ、ちんちんの姿勢を取らされた、

その人妻の口腔に、大量の精液が、

噴き込まれている、。

それを読むだけで、夫とのセックスが終わったばかりなのに、

初美は、眩暈を、起こしそうな程、欲情した、。

他の、ストーリーで、唾液を、飲まされる、シーンもあった、。

人妻が、飲ませてと、頼むのではない、

見も知らぬ、初め手の男に、無理やり、

口腔を犯されるように、

唾液を、垂らし入れられていた、。

コーヒーの中に、ミルク替わりに、

精液を、入れられ、それを、飲まされる女もいた、。

精液が餌だと言われ、全裸のまま、四つん這いで、

男根を、追いかける女性もいた、。

初美の中で、長い間、潜んでいた、

新たな女が、顔を覗かせ始める、。

今までの、男との関係では、

どこか、いつも、初美がリードしていた、。

好きだと言う感情も、無くはなかったが、

それでも、男を甘く見ている、自分がいた、。

初美は、それは、本来の自分では、

ないのではないかと、思い始めている、。

支配、、そんな言葉が、初美の頭の中を巡り始めた、。

一人の男に、性的な支配を受ける、。

初美の中には、そんな、女が、潜んでいるのではないか、。

初美は、いつのまにか、指を束ね、口腔の中へ、

突きこみ、舌を、まさぐっていた、。


     ☆    ☆


ー 君だけじゃない、そんな女性、結構いるんだよ、-

初美が、思わず、出した、メールへの返信だった、。

ー 自分の深い所に、正直にならなきゃ、

  いつも、不満は残るさ、-

そう続いた、。

初美は、自分の、体液や、匂いの性癖について、告白してみたのだ、。

初美の中に、この男に逢ってみたいと言う、

気持が、湧き上がっている、。

この男がよく使う、凌辱と言う言葉も、

初美の深い所を、刺激する、。

良一と言う、HNの男だった、。

今まで、初美は、自分が、コントロールできる、

男としか、つき合ってこなかったのではないか、。

なにか、余裕を持って、男を見、

自分を守りながら、つき合ってきた、。

そんな、自分のもっと、奥深くに、

潜む女は、身も心も焦がし、

泣き叫ぶほど、悶え、

初美の性癖を満たす事など、考えずに、

ただ凌辱する、。

自ら、求めて、精液を飲むのではなく、

逃げ場のない状況で、強制的に、飲まされるのだ、。

「 あー、、、いや、」

そんな思いが、初美の日常の中で、芽生え始めた、。

良一は、私鉄電車で、1時間ほどの街に、住んでいた、。

夫や家族に、知られずに、逢おうと思えば、

逢えなくはない、。

何度か、コメントやメールで、やり取りするうちに、

初美は、逢ってみようと言う、気になった、。

何と言っても、コンタクトが始まって、

なにか、心が、わくわくするのだ、。

何よりも、自分の性癖を、隠す事無く、

打ち明ける事が、出来たのは、

良一が、初めてだった、。

良一は、その告白を、揶揄したり、

引いたりしないで、クールに、聞いてくれる、。

それは、夫の工藤や高科には、ない事だった、。

初美は、メールの中に、はっきりとではないが、

逢いたいと言ったような、

ニュアンスを、こめ始めた、。


    ☆    ☆


ー 逢ってやろうか ? -

突然、良一から、メールが来た、。

ネットで出会った男たちは、

彼らの方から、逢ってみたいとか、

リアルな関係になりたいとか、

言ってくる事はあったが、

良一のメールは、なにか、

初美の方が、求めているという事を、

はっきりさせているような、応答だった、。

一瞬、そのメールを見た時、

初美の中で、その言い方に、むかつくような感じが、

生まれたが、すぐに、それは、

未知の世界への、ドキドキするものに、変わった、。

ー はい -

初美は、素直に、返信した、。


     ☆    ☆


良一は、駅に着いたら、電話をすると言っていた、。

初美は、駅の構内のティールームで、待っている、。

ブルーのシャツだと言っていた、。

初美は、夫以外の男との逢瀬が、初めてではないが、

胸が苦しいほど、ドキドキしている、。

性器からは、自分でも判るほど、

愛液が、滲み出していた、。

突然、携帯が鳴る、。

初美は、飛び上がるほど、動揺する、。

レジで、急ぎ早に、支払いを済ませると、

改札への階段を、上っていく、

上から、青いシャツの、男が、下りてきた、。

背の高い、中肉の身体、髪は、少し長めの、

そんな、良一が、手を軽く振った、。

「 初美、、、だね、」

「 はい、、良一さんですよね、、」

「 ああ、、逢えたね、、」

「 はい、、」

階段の途中で、二人は出逢い

そのまま、連れ添って、初美の車が停めてある、

駐車場へ歩いていく、。

「 腕くらい、組むもんだ、、」

「 あ、、、」

良一は、初美の手を掴んで、

腕を組むように、促した、。

初美は、戸惑いながらも、

良一の腕を組む、。

「 運転、代ろうか、、? 」

「 大丈夫です、、」

良一の、一言々が、初美の身体を、

愛撫するようだった、。

なぜか、初美は、良一には、

逆らう事ができないと、感じている、。

不思議だった、。

「 ホテルだね、、どこか知ってる、? 」

「 はい、、、」

初美の中で、どのあたりのホテルへ行くか、

想像はしていた、。

以前、夫の工藤と、行ったことのある、

国道沿いの、モーテルタイプの、ホテルだった、。

車が、走り出すと、良一が、腕を伸ばし、

胸の狭間から手を入れ、乳首に触れてきた、。

「 あ、、だめ、、運転できない、、あ、」

感じる、、。

乳首への刺激だけで、すでに、

初美は、セックスしているような、

感覚になった、。

「 前見て、、、」

良一の手が、初美の乳首を、

摘まみ、捻っている、。

「 う、、、、、」

初美は、身体を折って、ハンドルに、

突っ伏しそうになる、。

「 こんな事で、、いくのか、? 」

「 ち、、ちがう、、、あ、、」

違わなかった、、。

初美の下半身に、早くも、アクメの予兆が、

膨らみ始めていた、。

元来、乳首が、淫らな程、感じる身体だったが、

こんな、セックスそのものの様な、

快感は、初めてだった、。

「 あ、、だめ、、」

良一が、車のペダルを踏む、初美の、

スカートを、たくし上げ、太腿を露わにすると、

性器の辺りに、手を挿し入れてきた、。

「 あ、、ほんと、、だめ、、

  運転できない、、いや、、

  あぶないです、、」

「 濡れすぎだ、、

  犬の、うれションみたいだな、、」

実際に、初美の尿道が緩み、パンティーの中で、

体液が、ぴゅぴゅと、吹き出ていた、。

「 いや、、、」

ホテルに着くと、無人の、フロントで、

キーを取り、二人は、

黙ったまま、その部屋に向かう、。

逢ってみた、印象で、関係を持つかどうか、

決めようと思っていた、初美の、

そんな思惑も、どこかへ行ってしまった、。

なにか、初美との出逢いに、興奮する事も無く、

どこか、遠いところを、見つめているような、

横顔が、初美の心の、躊躇する気持ちを、

消し去っている、。

部屋に入ると、すぐに、

初美は、下着だけの姿にされる、。

「 あ、、いや、、あ、、だめ、、」

良一は、脱衣かごに入っている、

バスローブの帯を取ると、

初美の手首を縛る、。

「 あ、、いや、、な、、なに、、

  私、、、そんなんじゃありません、

  いや、、、」

拒み切れずに、手首を拘束された、

初美の前に、ズボンから、飛び出た、

良一の、男根が、突きだされた、。

初美にも、何を意味するかは、解る、。

手首を、吊り上げられたまま、

初美の口腔に、男根が、挿し入れられた、。

「 む、、ぐ、、、う、、、う、、」

ブラジャーの隙間から、手を入れられ、

乳首を、摘まれた、。

「 う、、むぐ、、ふーん、、ふん、、うん、」

蕩けそうな、快感が、初美の、身体中に、充ちていく、。

勃起した肉棒が、初美の喉奥を突き上げている、。

初美にとって、こんな、加虐的で、犯されるような、、

フェラチョは、初めてだった、。

性器のひくつきが、止まらなくなっている、。

「 思ったとおり、、いやらしい身体だね、」

「 いや、、ちがいます、、」

「 あのな、、敬語使うの、止めろ、ははは、」

そう言いながら、良一は、青いシャツを脱ぎ、

全裸になる、。

初美は、頭の中を、空白にして、

黙って、見つめていた、。

「 最近は、、こう言うの、置いている、

  ホテル、多くなったね、、」

良一は、そう言うと、ベッドヘッドに置いてあった、

電気マッサージ器を、手にした、。

「 あ、、いや、、それ、、だめ、、」

このウラログへのコメント

  • ☆mina☆ 2017年09月05日 14:19

    初美の、もう一つの幸せが、始まるんでしょうか?

    良一に、心も身体も犯されて、もう一人の初美が、泣き、悦び、そして開花されていくのでしょうね。

    羨ましくて、涙がでます。

  • 密羽 2017年09月05日 18:11

    あぁ minaさん
    横から失礼します

    これまでの展開からすると幸せしかなく
    私も泣けてきます
    自分の出会いとは程遠い
    初美が羨ましいです

  • ☆mina☆ 2017年09月06日 07:36

    蜜羽さん

    恋焦がれ、待ち望む先に。
    蜜羽さんにも、幸せな出逢いがあることを、祈っています。
    私も、2年近く想い続けた人に、やっと気持ちが届いたかなー?

    苦しいほどの想いも、また、いいものです。

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