デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

人妻仕置き15(女が書いたSM小説)

2015年07月31日 16:53

人妻仕置き15(女が書いたSM小説)

「いい恰好だな。恥ずかしいところは丸見えだし、顔も見えるから表情の変化がわかっていいな。」
福澤はそう言うと、右手で肛門をいたぶり始めた。中指の先で、こそこそとくすぐるように愛撫したかと思うと、人差し指と親指で軽く揉み込むように肛門をいじくる。たちまち美紀子は懊悩した。
「いやあっ~・・そっ、そんなこと・・やっ、やめてぇ・・うっ、うう・・・」
必死に引きすぼめようとしているのに、もそもそとほぐされる感覚がたまらなく、ピクピクとおののくように力が抜けると、思い出したようにキュッと締まった。
それが何度も繰り返されると、美紀子の口からハッキリとした拒絶の言葉は出て来なくなった。
「うぁ・・あっ、ああ・・・そっ、そんなぁ~・・あっ・・あはっ・・」
うねる尻は、まるで、もっともっとと求めているようだ。
「いいですね。大野さんの蠢く尻は・・・大野さんは、保険外交員のトレーナーという、
ちゃんとした職業に就かれているんですよね。
それに、二十歳過ぎの大きなお子さんもいて、ご主人も大きな会社に勤められていて
普通の家庭の主婦ですよね。
そんな普通の主婦の表の顔と今の裏の顔のギャップがすごくいいですね。
今回は最高の集まりです。」
会長の叶が感嘆の声を震えて出していた。
「売れたわよ。大野さんの下着セット、写真付き、生脱ぎで2万円・・・ 随分上がったわ。
あと2セットも売り出して、明日で3セット6万円の収入にしましょう。」
奥田が携帯電話美紀子下着オークション結果の確認を報告した。
「明日はその現場まで立ちあって、昼食を取って解散にしましょう。
待ち合わせは30分間隔で、場所は大野さんの出身校にしようか。」
福澤の言葉も美紀子にとっては、別世界のように聞こえていた。
「それでは、腸洗浄の浣腸を実施します。
大野さん、これでおなかの中の老廃物を全て出してしまうから
美容と健康に効果が出ると思うわよ。
それでは、順番は年の順番にしましょう。
1番は叶会長、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
順番が決まると、美紀子お尻の下にはクッションが入れられて、肛門が少し上を向いた。飛び散っても良いようにビニールシートが敷かれ、おまるも準備された。
大野さん、2度目の浣腸を始めますね。
 先ほどは排泄物を出すことを目的でしたが、
 今回は大腸の洗浄を目的にしていますから、
 少し大量に注入します。
ただ、最後にバルーン栓をして
 時間を決めて我慢してもらいますので、頑張ってください。」
カチャッと言う浣腸器が触れ合う音で現実に戻された美紀子が、ハッとして小関を見る。
「そ、それだけは・・・それだけはやめて・・・
もう、いやっ、浣腸なんかイヤッ・・・・
だめ。絶対にしないで!!!
お願い、もう全部出ちゃったから、浣腸しないで・・・」
「そんなにイヤなの、浣腸されるのは?」
「い、いやよっ。気が狂いそうなくらい、いやよっ」
 美紀子は、先ほどの、それこそ気の狂いそうな浣腸劇を思い起こすと、気が遠くなりそうだった。初めて浣腸された時のおぞましい感触の記憶。それに加えて、ここにいる全員に隠すべき排泄まで見られた屈辱感、衆人環視での強制排泄発狂するのではないかと思ったほどだった。
(あんなことは二度といやだ!!!)
浣腸の後は成すがままにされることに耐えていた美紀子だったが、2度目の浣腸をされるとなると激しい抵抗を示した。しかし、両足を大きくVの字に開いた腰から下は、艶めかしく動くだけであり、美紀子の屈辱に歪む表情や懇願する情けない表情もかえって見ている者を楽しまるだけだった。
叶が置かれていた緑ガラスの浣腸器を手にし、準備された薬の容器から吸い上げて美紀子の足の間に位置を変えた。
そして必死で動かしている尻を押さえると、嘴管を美紀子の十分に濡れそぼった肛門に突き刺した。そして美紀子肛門は叶が手にした浣腸器の嘴管を受け入れていくのだった。
「ああっ・・・いやあっ・・
ああ、もういやっ・・さ、さっき終わったのにぃ・・」
思わず美紀子悲鳴が喉を割った。
「お願いします。浣腸だけは、もう許してください。
おねがい・・・」
叶は嬉々として内筒を押し始めると、あらがう術もなく、浣腸液は美紀子の腸内に乱入し始めた。ねっとりとしたグリセリン溶液が美紀子の腸内に渦を巻きながら乱入してきた。さっきに続いて2度目となるが、慣れることはできなかった。それどころか、さっきよりきつく苦しくなった気がして、美紀子はそのおぞましさに総毛立った。
「うああっ・・い、いや、入れないで・・
あ、あん、あむむ・・・」
美紀子は唇を噛みしばるが、とても我慢できなかった。
「う・・うっ、くっ・・
こんな・・こんなのいやぁ・・あっ、ああっ・・・」
叶は少しも手を休めることなく、一定の容量を確実に注入させていった。
美紀子の額には冷や汗とも脂汗ともつかぬ、ねっとりとした汗が浮き、声も途中から、液体を受け入れる吐息に変わり、見ている者を官能的に楽しませるのだった。
大野さん、さっき決めたことなので知らないだろうけど、
今回は1リットル1,000ccの、薄めの10%グリセリン溶液を
みんなで手分けして入れるからね。」
叶がゆっくりと浣腸器の内筒を押すと、美紀子体をよじって悶えるのだった。
叶の1本目が終わった時には、美紀子の口からは安堵の吐息が出たが、すぐにその声も次の中嶋によってなされた液体の注入に伴う吐息に変わるのだった。
順番にみんなが浣腸器に薬液を吸い上げると、美紀子肛門に注入を繰り返していた。美紀子は全身が汗でぐっしょりとなり、唇を噛んで必死に耐えていた。脂ののった腰から太股、静脈が浮いて見えるふくらはぎ、その先の足首まで、浣腸の強力な刺激を受けて細かく痙攣している。足の指は内側にかがまり、しっかりと握りしめていた。
400ccあたりで、早くも重苦しい圧迫感を直腸に感じると、それは少しずつ沸き起こる排便の欲求となって美紀子を襲い始め、美紀子はその後に起こることへの不安感を募らせ、薬液の注入を受けながらも便意に悩まされ始めていた。
「あっ、そんなっ・・うっ、うっうん~~・・くぅぅっ・・」
 美紀子の両手は、何かにすがろうとするがごとく、握ったり開いたりを繰り返している。
美紀子は腰をうごめかせて、何とかグリセリン溶液の侵入を止めようとするが、まったくムダであり、空しい抵抗であった。
「ああ、もう・・もう入れないで・・こ、これ以上は・・」
「これで最後よ。」
最後の奥田が内筒を押し切ると、美紀子はたまらず「ひぃぃっ」と甲高い悲鳴をあげ、不自由な身体を思いきりのけぞらせた。そして、浣腸器の嘴管が抜かれると、しばらくはがっくりと力を抜き、ぜいぜい息をついていたが、それも数秒と保たなかった。
「お願いします。普通のトイレに・・・
トイレに行かせて下さい。ゆるして・・・おねがい・・」
美紀子は汗まみれの裸身を激しく震わせ始めた。終わったときはがっくりとうなだれていたが、すぐに感覚が蘇り、ジリジリと迫り来る便意のことしか考えられなくなっていた。
美紀子の脳裏にはついさっきの排泄シーンが思い起こされた。トイレでさせてもらえないばかりか、じっくりとのぞき込むようなマネをされていた。また見られるのかと思うと、美紀子は気が狂いそうだった。しかし、便意は我慢できるような代物ではなかった。
おなかの中には排泄物は無いはずなのに、先ほどと同じ排泄欲が美紀子を襲い、体には鳥肌が立って、全身に脂汗が浮かんでいた。特に美紀子の下腹部は妊娠したかのように膨らんでおり、その下の媚肉はいつの間にか蜜を帯びて膨らみ、頂点のクリトリスの包皮が剥け、パックリと口を開け肉襞まで覗かせて、時折ピクッピクッとうごめいていた。そんな美紀子の様子は、そこにいるみんなが興奮して見つめており、ビデオ美紀子の苦しむ姿を余すことなく記録していた。
苦しみから開放されるには、排泄をするしかないが、先ほどの浣腸で晒してしまったとは言え、排泄姿を他人の目にさらすことは美紀子プライドが許さず、とても考えられない屈辱であり、絶対にできないことであった。
美紀子は必死に我慢するのだが、浣腸液の効果には勝てずにいつかは晒すことになるのはわかっていた。そして、汗みどろで我慢する美紀子の悶える姿は見ているものを楽しませるだけだった。
「あひぃっ」
思わず漏れそうになり、美紀子は慌てて肛門を引き締めた。
「ああっ・・もうダメェ・・は、早くぅおトイレに・・・」
「心配しないで、栓をしてあげるから・・・」
小関高橋に目配せすると、高橋バルーンを手にするのだった。
「それでは、薬の効果を引き出すためにしばらく我慢してもらいます。
 この肛門バルーンを入れて、内部で風船を膨らませると
外に出ようとするものをストップします。
それで、20分ほどは我慢してもらいます。」
高橋が手にしたオレンジ色のアナルバルーンの先を美紀子肛門に押し込み、ポンプ部分を握って中の風船を膨らました。
「あっ、ああ~~・・・
なに・・・これ、イヤッ・・・
気持ち悪い・・・何なの?」
直腸で風船が膨らむ初めての感覚に美紀子は戸惑いを隠せず、クッションの上でお尻をモジモジと振って外そうとするが、一度入ってしまったそれは抜けなかった。美紀子肛門からしっぽのように生えているバルーンの管とポンプが、尻と合わせて振られて厭らしさを増していた。
美紀子の中で膨らんだ風船は、美紀子排泄物を肛門の手前で止めてしまった。それは出したくても出せないと言う苦しみになり、美紀子を苦しめるのだった。

このウラログへのコメント

  • ファインロード 2015年07月31日 19:12

    起承転結の転の序か?
    それともまさかの
    ネバーエンディングストーリーかも!
    ミキさん人生
    脚本家☆♪

  • ろまんす 2015年08月19日 18:40

    美紀子さんの私小説大作。期待してます、楽しみです。素敵な貴女に一期一会。何時の日かお会いできれば幸い

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

プロフィール

mikiko-舞鶴

  • メールを送信する

mikiko-舞鶴さんの最近のウラログ

<2015年07月>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31