デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

女性のオーガスムス(9月1日の続き)

2006年09月02日 01:00

5)ザ・フィフス
5つめのオーガスムス。何と名付けていいか私には分からない。ただ私が女性とのセックスで一番大切にしてるもの。だから五番目のフィフスに、ザまでつけてザ・フィフス、「まさにその五番目」と名付けてしまった。それは女性がキュッと抱き締められるとか、手を繋いで欲しいとかいう感覚(行為?)で得られる満足感。しかも男性には殆ど無い気持ちで感覚。

最近高齢者結婚で、男性・女性が何を求めているかのある統計の(厚生省?)数値を見た(何処かにURLがあるはずだが何処にしまったか見つからない)。それによると男性はセックスを求めているのが多いに比べ、女性ではただ肌と肌を合わせるつながりや、抱き締めていて欲しい、手を繋いで居たいとかいう欲求が凄く多い。

別に不思議な事ではない。若い女性セックスオーガスムスをよく知ってる女性でもこういう欲求は強い。高齢者女性はただそういう女性からセックスの欲求を取り除いた結果が出ただけ。つまり女性は老いも若きも「ザ・フィフス」の欲求を持っている。

それに気が付いていない男性は多い、いや気が付いてても、普段なら馬鹿らしくて恥かしくて?出来ない。特にセックスの後は男性の性的興奮と相手に対する興味は急激に下がり、その女性を抱く気がしなくなる。酷いのになるとさっさと自分のベッドに行くか、後ろを向いて寝るか、さっさと服を着て出て行く。

でも、それこそがセックスにおいて女性を最高に満足させ、幸福感を感じさせる最高の方法なのに!。でも殆どの男性が、特に日本の男性がやらない。こう言う私もそうだった。セックスの後は興奮が冷める。ただ女性がそれを好きだと知って、「抱いてて!」と言われて、多少我慢してそれをやってるうちに苦にならなくなって、更にそうしてるのが好きになった。

女性によってセックスの後どうして欲しいかは其々違うが、大きく分けると3つ。1.中に入れたままで抱いてて欲しい。2.出して抱いてて欲しい。3.一人にしないでは欲しいけれど、せいぜい手を繋ぐくらいで体を離して一人で潮が引くのを楽しみたい(ゆっくり抜いて欲しい女性と一気に抜いて欲しい女性とがいる)。

これこそ女性を満足させるコツ。セックスの経験や、何処が逝く逝かないに関係ない、殆どの、いや多分全ての女性が求め、誰もが感じる事の出来るエクスタシー。言い換えれば全ての男性が実行可能な、女性エクスタシーを感じさせる方法。

女性達はセックスで男性に、ああして、こうしてとは、恥かしくていえないかもしれないけれど、これなら言える筈。だから言って下さいセックスの後で男性に・・・「抱いてて!」、「手を繋いでて!」、「側に居て!」って。そうしてもらうだけで逝った事の無い殆どの女性でも、いずれ逝ける様になる。

例え、逝くことを知らなくてもはっきり言って大した事ではない。セックスが抜群、優しくて、お金持ちで何でも買ってくれるし、何でも好きな事をさせてくれる・・・、そんな男性など殆ど皆無だろうし、そんな男性を捕まえた女性はここには来ない。

多かれ少なかれ、どこかで妥協を強いられる(男性も同じだけど)。ならセックスが下手でも、お金持ちで無くても、セックスの後、いやセックスの後だけで無く、貴女が「抱いてて!」、「手を繋いでて!」、「側に居て!」と言った時それくらいなら男性は誰でも「してあげたい!」、「してあげよう!」と思えば出来る。

勿論他に長所があるなら、「馬鹿らしい!。そんな事してられるか!。」と言われても状況によっては女性も妥協し我慢しましょう。しかし、セックスは駄目、お金も無い、優しさもそれ程ではない男性に、貴女が「抱いてて!」、「手を繋いでて!」、「側に居て!」と言っても、そうしてくれないなら、直ぐにきっちりと「別れなさい!!!」

このウラログへのコメント

  • かなさん? 2008年10月11日 01:35

    なんか…安心しました…
    ここまで読んだら、かなり救われました(T_T)
    ありがとうございます。

  • さと~し 2009年01月07日 12:43

    おもしろかったです。納得しながら読んでしまいました。ありがとうございます。

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

河中住人

  • メールを送信する
<2006年09月>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30