デジカフェはJavaScriptを使用しています。

JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。

ノロウイルス:4施設172人感染、重症者はなし /

2006年11月07日 13:25

 県と秋田市保健所は6日、南秋田郡内の幼保一体施設と北秋田市内の社会福祉施設2カ所、秋田市内の老人保健施設の計4カ所で園児高齢者を含む計172人が、同日までにノロウイルスによる感染胃腸炎を発症したと発表した。いずれも重症者はないという。
 県健康推進課などによると、幼保一体施設では園児と職員計32人が、社会福祉施設2カ所では入所者と職員37人と同58人が、それぞれ下痢やおう吐などを発症し、一部の患者に対する検便でノロウイルスが検出された。老人保健施設でも入所者と職員計45人の発症が確認された。
 ノロウイルスは気温が低下する冬季に活動が活発になることから、県や秋田市は、手洗いや食品の加熱を徹底するよう注意を呼びかけている。【福永方人】

11月7日朝刊
毎日新聞) -11月7日

ウィルスっていつもいったいなんなのか・・・本当はよくわからないのに、なんとなくへぇ~そうなんだぁ~って流しちゃうこと多いですよね。どれが怖くてどれが怖くないのか・・・(-"-)新聞とかも全部解説入れてくれればいいのにねぇ~。ということで、の炉ウィルスとはなんぞや?!調べました!


ノロウイルス」ってどんなウイルスですか?

 昭和43年(1968年)に米国のオハイオ州ノーウォークという町の小学校で集団発生した急性胃腸炎患者のふん便からウイルスが検出され、発見された土地の名前を冠してノーウォークウイルスと呼ばれました。
 昭和47年(1972年)に電子顕微鏡下でその形態が明らかにされ、このウイルスウイルスの中でも小さく、球形をしていたことから「小型球形ウイルス」の一種と考えられました。その後、非細菌性急性胃腸炎患者からノーウォークウイルスに似た小型球形ウイルスが次々と発見されたため、一時的にノーウォークウイルスあるいはノーウォークウイルス、あるいはこれらを総称して「小型球形ウイルス」と呼称していました。
 ウイルス遺伝子が詳しく調べられると、非細菌性急性胃腸炎をおこす「小型球形ウイルス」には2種類あり、そのほとんどは、いままでノーウォークウイルスと呼ばれていたウイルスであることが判明し、平成14年(2002年)8月、国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名されました。もうひとつは「サポウイルス」と呼ぶことになりました。
 ノロウイルスは、表面をカップ状の窪みをもつ構造蛋白で覆われ、内部にプラス1本鎖RNA遺伝子として持っています。ノロウイルスには多くの遺伝子の型があること、また、培養した細胞及び実験動物ウイルスを増やすことができないことから、ウイルスを分離して特定する事が困難です。特に食品中に含まれるウイルスを検出することが難しく、食中毒の原因究明や感染経路の特定を難しいものとしています。

ノロウイルス感染するとどんな症状になるのですか?

 潜伏期間感染から発症までの時間)は24~48時間で、主症状は吐き気嘔吐下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。


ノロウィルス・・・さほど怖くなさそうですが、みなさん気をつけましょう!!

このデジログへのコメント

まだコメントがありません。最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く

同じ趣味の友達を探そう♪

  • 新規会員登録(無料)

プロフィール

逢暖

  • メールを送信する
<2006年11月>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30