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(前日の続き)裁判傍聴☆元妻と彼女の現夫を脅迫・・・

2012年10月24日 00:58

検察冒頭陳述:T被告平成18年離婚。原因は元妻のマリさんが躁鬱の精神状態被告と生活をすることができなくなったとのこと。
後にマリさんはS原という男性と再婚
マリさんの再婚については、今年になってT被告とマリさんの共通の知人であるN岡さんから聞いた。
マリさんと現夫のS原さんの携帯番号もN岡さんに聞いた。
マリさんの携帯に電話をして彼女を呼び出し会った最初が今年の1月末頃。
そのときにマリさんに「夫のS原に迷惑かけられたくなければ、自分と今後も会え」と強要。その後ふたりでスナックへ行き、お酒を飲んだ。その後も何度かマリさんに電話をかけて呼び出し、「これっきりにしてほしい」と懇願するマリさんに「俺と縁を切らなければS原には何もしない。もし俺を捨てたなら、S原の会社を調べて、近所や会社に『S原はレイプ痴漢をしている』と言いふらす」と脅した。
何回かの後、マリさんは携帯番号を変えたらしく不通になった。その後は、T被告は現夫のS原氏に電話をかけて『マリと離婚しないと殺すぞ』などと脅迫していた。一度、S原さんが出て「元夫さん?くだらんことはやめろ。警察に言うぞ」と言われたが、その後も何度も電話をかけ「殺すぞ、われ」などと恫喝。相違ありませんか?


T被告:「相違ありません」


S原というのは、T被告にとっては、元嫁の現夫の苗字だったのか。
これで先程の運転手の話と繋がった。
しかし、S原運転手は何も関係ないのに、名札を見て逆上されたなんていい迷惑だなぁ。


検察官:「今はどう思っていますか?マリさんと現夫のS原さんに対して?」


T被告:「悪いことしてしまったなと思ってます。マリも嫌な思いしただろうし、現夫のS原さんも嫌な気分だったろうなと」

T被告は何とか相手が怖がらないと思っていたを主張しようとしているな。
本当に、元妻さんと現夫さんが不快なだけだったと思っているなら感受性がなさすぎ。
他人の心情はわからないだなんて。嫌な気分だったなんて生易しいもんじゃないでしょうに。
恐怖心を煽られただろう。マリさんは(夫に何かされたら)と気が気ではなかっただろうし、S原さんは(マリに危害が加えられたら…この家庭を壊すようなことされたら…)とヒヤヒヤしただろう。
そういう心情がわからないとしたらもはや“自分以外の人の事を考える感情”というものをなくしているということになる。


その後、被告側の情状証人として従兄弟である男性が出廷した。
年齢は50代。小さなときからT被告兄貴分的な存在だったそうである。

(ウラに続く)

このデジログへのコメント

  • 菜花黄名子 2012年10月24日 11:53

    なつかしの洋食屋給食のおばさんカフェテリア

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